仕事が一段落したら、出がらし状態が続き、ブログを更新するのも面倒くさい状態が続いていました。
連休を含め、ダラッとしていたので、そろそろ気力ゲージも満タン。
更新しましょ。
先日、自動販売機でタバコを購入しようとしたら、tasupoが必要ときた。
私は、tasupoを作っていない。
結局コンビニで購入した。
未成年にタバコを購入させないのが目的らしいが、素直に申請する気持ちにならなかった。
なぜ、個人情報を添付して申請しなければならないのか?
写真を撮るのに、余計な金がかかるし…。
タバコ産業の方針に反発した。
そして、本当に年齢確認のためなのか?という疑問がある。
たかが、タバコを買う程度のことで、顔写真つきの認証カードが必要になるのは、普通誰が考えてもおかしい。本来の目的が、未成年者に買わせないためだけなら、自動販売機を撤去すればいい話だし…。
今は、24時間営業のコンビニは、どこでもある。
夜中でも、タバコがなくなったら、コンビニに行けば買うことができる。
それが、面倒くさければ、買いだめすれば、簡単に問題解決。
多少不便かもしれないが、それでいい。
tasupoは、現金もチャージできる機能が付加されているそうで…。
便利ですねぇ。
しかし、○月○日○時に誰々が、駅前のローソンの自動販売機で、セブンスターを買ったという情報が、記憶されていたとしたら…?
今の技術では、簡単にできることです。
tasupoを作った人には、こういう疑問を考えたこと、ありませんか?
SF映画のように、政府が国民を監視・管理する時代が、近くまで来ているようで…。
今は、たばこ産業って民間企業だけど、その前は専売公社って、政府関係の組織だからね。
今や禁煙ブームが先進国の流れで、先行き不安?
いろいろな事業に手を出しているようだし、tasupoで国民監視、管理の社会実験をしている可能性もないとはいえない。
私の考えすぎ?それとも妄想か?
とにかく、タバコを買うために、顔付きのカードなんか作りたくない。
タバコが、自動販売機のみの販売方式になったら、タバコをやめてやる!!
これは、マジだ!!自分の考え方は、やっぱり変かな???FC2 Blog Ranking