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月曜9時のドラマ、CHANGEを初めて見た。
放送開始から4回目。
いやいや、面白い。なんか、痛快。愉快。見たあと、気持ちがよかった。
ドラマでなく、実際の総理も、あのような英断をしてくれると、日本はよくなるのに…。
「所詮は、ドラマか…。」と、現実に回帰する。
でも、面白かった。来週から最終回まで、必ず見ることにしよう。
今後、どのような展開になるのか楽しみだ。
朝倉総理には霞が関にうごめく陰謀に負けて欲しくない。

豪華脇役陣、ギャラの高そうな俳優さんがたくさん出ていた。
霞が関で務めたことはないけど、木村拓也演ずる朝倉総理を取り巻く状況が実際の議員さんと重なる。
多かれ少なかれ、ドラマのような根回しは、実際に行われているのでしょうね。
常日頃、思っている「役所のやることは、絶対正しい。」という慣例を、ドラマだけど、ぶち壊した朝倉総理に1票。

見た後は、さわやかな気持ちになった。
こんなドラマは、久し振り。
というより、初めてか。
楽しみなテレビ番組が増えたことも、嬉しい。
(最近は、面白いテレビ番組が少なくなった。)


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テーマ:オススメ - ジャンル:その他


役所に対して、不満・不信感を抱き始めて、半年…。
古本屋で面白そうな本をみつけた。

「官僚の官僚による官僚のための日本!?」
著者は、宮本政於さん。
以前に「お役所の掟」、「お役所のご法度」という著書を読んだことがある。
簡単に言うと、お役所の内部告発本です。
現職で、ここまでのことをよく書いたなぁと感心しながら、読んだ記憶がある。
面白い。確かにその通りだと思える。
私は、100%支持する。

宮本さんの経歴を簡単に紹介したい。
1948年生まれ。精神分析医。日本大学医学部を卒業後、渡米。
コーネル大学医学部助教授、ニューヨーク医科大学病棟医長を勤める。
1986年に帰国して、厚生省に入省。
1995年2月に、懲戒免職となる。
(ちなみに、この本は1996年7月が初版)

懲戒免職になったきっかけのアメリカで講演の和訳版がこの本。
強烈な内容ですね。キツイ。
でも、役人の私も「確かにそうだ。」と納得できる。
「お役所の掟」、「お役所のご法度」に比べたら、100倍以上の毒がある。
前作は、確かにそうだよなぁと、笑える内容なんだけど、
さすがにこの本は、生クビになる程の内容だから、ハラハラします。
かなり、過激です。
公務員バッシングに熱心な方は、是非一読して、パワーを充電してください。
おそらく、はらわたが煮えくり返ることと思いますが、参考になること間違いなしです。

現職のお役人にも、お勧めします。
10年以上も前の本なので、ここは変わっているぞという部分もありますが、それはほんのわずかです。
お役所も、とてもスローモーですが、行動しているというところでしょうか。
しかし、根本的に何も変わっていない。
宮本さんの言うとおり。
現職の公務員で、宮本さんを支持するのは、かなりヤバイことかも知れません。

でも、かなり影響を受けました。
自分が不満に思っていることを、わかりやすく書いてある。
宮本さんは、精神医学のドクターだから、そちらからの切り口が説得力がある。
納得の1冊です。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌


家のテレビの調子が悪い。
スイッチを入れると、1時間くらいランダムに電源が勝手にON/OFFする。
テレビを見ているとイライラする。
テレビを買い替えようかと真剣に考えたら、先週の土曜日はテレビもその雰囲気を察したのか、その日はすこぶる調子が良かった。
しかし、次の日、1週間の楽しみ「仮面ライダー電王」を見ている時に、テレビの我慢も限界に達したようだ。
「おれON/OFF様は、いON/OFFつでもON/OFFクライON/OFFマックスON/OFFだぜ!!」
という、モモタロスの決めゼリフも切れ切れ…。
チラシに載っていた19インチ型の29,800円の液晶テレビをついに買った。
一応国産だけど、福岡が本社の聞いたことのないメーカー。(大丈夫かいな???)
地デジ非対応。官舎にいるうちは、大きなテレビはいらない。
2011年になったら、ブースターを別途購入すればよい。


それで、今日は古いテレビを電気屋に持って行った。
リサイクル料・運搬費等で4,900円。
高いな〜と思いつつ、その辺に捨てる訳にもいかず…。
妻は、体調不良で寝込んでいるから、家に戻らず、その足で映画を観に行った。
マリと子犬の物語を観ようと思っていたが、チケット売り場でなぜかベオウルフと言ってしまった。
涙もろい私は、泣くかもしれないとポケットティッシュまで用意して行ったのに…。
なんで??

観てから、失敗した〜。やっぱり、マリと子犬の物語にすれば良かった。
お話自体は、私の好きな分野なんだけどなぁ〜。ガッカリ。
ありふれた薄っぺらなストーリーに、CGだらけの映像。
最初の方で、モンスターが暴れるシーンは、ちょっとだけ凄かったけど、それだけ。
主人公のベオウルフの英雄振りや、アンジェリーナ ジョリーが演じたモンスターの凄さを、詳しく描けば、もっとスリリングで面白い映画になったのではないだろうか。
ベオウルフの主演した俳優さんは、ポッチャリしているらしく、映画で見せたマッチョな体は全部CGだそうだ。
アンジェリーナ ジョリーのバストトップが見えたような気がするけど、どうせCGでしょ!!
特殊効果として、効果的にみせるなら許せるけど、全編ほとんどCGばかりの映画はもういいな。
この映画を観に行く人がいたら、「止しなさい。」とアドバイスします。
どうしても観たいなら、レンタルDVDをお勧めします。
(レンタルDVDが出るか、どうか判らんけど…。)

タイ映画のように、ワイヤーアクションやCGを使わない映画を見たくなります。
7人のマッハ!!!!!のアクションはすごかった。ストーリーは??。アクションシーンを楽しむのなら、最高です。
邦題が、安直につけているので、腹が立つが・・・。トニー ジャー主演のマッハ!!!!とは、全然関連性がないストーリーなのに、トニー ジャーも出てないのに、何で「マッハ!!!!」を使うのでしょう???

テーマ:ベオウルフ 呪われし勇者 - ジャンル:映画


日曜の朝は、必ず7:30に布団から出ることにしている。
7:30から、ゲキレンジャーを見た後、仮面ライダー電王を見る。
51歳になって、こんな番組を見てるいのは、日本中捜しても、何人もいないと思う。
しかも、あと1ヶ月ちょっとで、52歳じゃ。

ゲキレンジャーは、平均点かな?

仮面ライダー電王が、面白い。
主人公は、仮面ライダー史上最弱の運の悪い高校生という設定。
イマジンという異生物(?)に憑依されると強くなる。
面白い。肩がこらないというか、ドラマ全体が穏やかな感じだ。
ところどころ、笑えるし…。
先の展開が、楽しみ。
主人公に憑依するイマジンは、あと2体。何時出てくるのかな?
(今は、モモタロスとウラタロスの2体が出ている。変身ベルトに4つのボタンがついているから、あと2体はでてくるはず。)
最終的に4体のイマジンが同時に憑依して、究極のパワーアップするんだろうな…。
パターン的なことは、読めるけど、楽しみであることに変わりはない。

平成の仮面ライダーは、面白い。
クウガ、アギト、龍騎、555(ファイズ)、剣(ブレイド)、響鬼(ひびき)、カブトに続き、電王が8作目。
ワタシャ、全部見ているし…。(ちょっとした自慢)
画像がハイビジョンカメラで、撮影しているので、綺麗だし、特撮も上質だ。
ストーリーが複雑で、見逃すと訳がわからなくなる。
子どもに、これらのストーリーは理解できないと思う。
明らかに、大人を意識して作っている。
出演している俳優も、美形が多く、子供より一緒に見ているお母さんがファンになっているらしい。
なかなか、上質のエンターティメントに仕上がっている。
SFが好きな人は、一見の価値ありです。

原作が、相変わらず「石ノ森章太郎」になっているのが、気になります。
「石ノ森章太郎」が、亡くなって、アギトのスケッチがあったという新聞報道を見たことがある。
クウガ以降を原作した人は、いつまでも名前が出てこない…。
「仮面ライダー」という冠がつけば、無条件に「石ノ森章太郎」の原作になるのでしょうか??
理解できないわけじゃないけど、ちょっと変だよね。
こんな、どうでもいいことを考えるのは、私だけ??


そういえば、余談だけど、4月1日から、ゲゲゲの鬼太郎が、またやるんだぁ〜。
40年前ころ、少年マガジンで連載していた作品名は「墓場の鬼太郎」
テレビアニメで、「墓場」はマズイんじゃないのと、「ゲゲゲ」になったそうです。
訳のわからない改題…。
何回目のリメイクなんだろうか??ひょっとして、日本最多かな??


昨日、今日とダラダラ過ごしたかずやです。
たまに、こんな日があってもいいと、自分で言い訳をする…。

昨日も、ダラダラと何もせず、先週借りてきたDVDを観賞。
レンタルDVDが7泊8日で、1本39円というキャンペーンをやっていたので、最大10本をストック。

昨日は、デレビドラマのDOLLHOUSEのDVDを5本まとめて観賞。松下由紀がボスで、安達由美と小池栄子も出ている。普段は、DOLLHOUSEというキャバレー(?)の踊り子。特命が出ると、黒ずくめの姿で悪を打つ。
勧善懲悪のドラマですね。
何も、考えないで観ると、楽しめます。DOLLHOUSEの踊り子さんは、みんなナイスバディだし…。そうそう、安達由美って、意外と巨乳です。知らなかったので、驚きました。

今日は、残り5本のDVDを観賞した。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画



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