早いもので、もう6月になってしまった。
自分自身のスキルアップのため、資格を取ることにした。その資格試験の願書受付が昨日で終了。
いつもこういうことは、期限ぎりぎりで提出している自分としては、連休明けに願書を出した。
珍しい行動である。
メンタルケア心理士。
自分としては、妻のうつ病のためにと思ったことと、うまく行けば天下りせずに飯が食えるかも…と、通信講座を始め、受験に臨む。
しかし、思惑通りに資格を取ったとしても、現実は厳しいようだ。
カウンセラーに適さない人相。
通りすがりの人が、ヤクザと間違えて、よけて通る現実。
クライアントが、私を一目、見ただけでビビる可能性がある。
カウンセリングの勉強をして知ったが、夫婦間でカウンセリングはできないようだ。
妻は、必要以上に私に対して、甘えがあるし、私も妻に対して、必要以上に厳しくなる可能性が強い。
通常の効果が得られないと思う。
そして、カウンセラーの資格は、戦国時代でたくさんの資格が乱立しているらしい。メンタルケア心理士もそのひとつで、この資格で看板を出しても、飯は食えない。
(飯が食えるような資格が、簡単に取れる訳がない。)
まして、30年以上も土木で飯を食ってきた男。
50歳を過ぎて、福祉関係でうまくやっていける訳がない。
この資格が、内閣府認証設立 医療福祉情報実務能力協会、財団法人 生涯学習開発財団(文部科学省所管)のダブル認定だが、両方とも、政府が作った法人。
どれだけのOBが再就職したのでしょう?
この試験の受験料の何%が、OBの賃金なるのでしょう?
せめてもの救いが、厚生労働省関係の財団でないことか…。
(私個人では、厚生労働省が一番怪しい役所だと思っている。)
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