2日も、更新をサボってしまいました。なんか気ぜわしく、忙しい
かずやです。
仕事も請負工事の設計変更の審査が目白押し。プライベートも結婚の準備やら、デートで多忙。
昨日、グレーンミラーオーケストラのコンサートに行ってきました。まず、フリーの百科事典。ウィキペディアから引用して、学習しましょう。
グレンミラーオーケストラグレン・ミラー(Glenn Miller、1904年3月1日〜1944年12月15日)はアメリカのジャズミュージシャン。トロンボーン奏者としては目立たなかったが、1937年に自己の楽団を結成後、バンドリーダー、作編曲家として絶大なる人気を博し、42年の兵役まで多くのヒットを放つ。除隊後も精力的に慰問演奏を続けていたが、第二次大戦中の1944年12月15日に、ヨーロッパへ慰問演奏に飛び立った後、乗っていた専用機が英仏海峡で行方不明になり、12月18日戦死と発表された。(後の調査で、味方の爆撃機が上空で捨てた爆弾が当たり墜落したとわかった)
彼の死後も、残された楽団員がリーダーとなり、"(ニュー)グレン・ミラー・オーケストラ"として、現在まで世界各地で活動中である。
カウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントン等と共にスウィングジャズ/ビッグ・バンドの代表奏者に挙げられる。
スウィングジャズスウィング・ジャズは、1930年代から1940年代初めにかけて大流行した、白人が主体となって作られた大人数編成によるジャズの形態の一つ。黒人ブラスバンドやマーチングバンドと呼ばれるものとは、音楽的には直接の関係はないとされるが、ブラスバンドから発展したともいわれている大人数のジャズ、ビッグバンドの形態の一つ。
スウィング(swing)は、別名ビッグバンドとも呼ばれ、20名程度の大人数のメンバーで構成される。楽器構成は、ピアノ、ベース、ギター、ドラムのリズム隊と、トランペット、トロンボーン、ソプラノ・アルト・テナー・バリトン各サックス、クラリネット。
ジャズの系譜の中では初期のものにあたる。スイングジャズは、軽快なダンスミュージックであり、ジャズの特徴であるアドリブやソロよりも、念入りな打ち合わせに基づくビッグバンド全体での演奏に重点が置かれた。
世界大恐慌で、人々は甘く、癒しの音楽を望む傾向になった。さらに、ラジオや蓄音機の登場で、レコードが普及、一定時間内に終わる必要性が出てきた。また、ライヴを観に来た客も、レコードと同じ演奏を要求されるようになった。
そのため、緻密なアレンジが要求され、編曲者も重要視されるようになった。
前時代のディキシーランド・ジャズよりも人数的には大編成であり、約束事にコントロールされたアレンジが必要となった。ライヴでもレコードと同じ演奏、甘く軽快でダンサブルな楽曲、大人数での調和などにその特色が見出される。