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久しぶりの更新です。
新婚の夜は、色々と忙しくて…。
奥さんはDS、私はPSPで、携帯ゲームに二人でハマっています。

さて、先週1週間は、私の職場に会計検査が入りました。
国の予算を適正に使っているか、会計検査院の調査官が来て書類を見て行きます。
この会計検査がなければ、公務員って気楽な商売で、好き放題、やりたい放題ができるせすけど…。
(やる人はやるだろうけど…。)
不適正なやり方をして、300万円以上の国損と認められれば、国会に名指しで報告されます。
最近は、報告だけでなく、損害額を弁済させられることもあるようです。

昨年度から引き続いている全国調査があって、特別調書を事前に作って、本省経由で提出している内容を、調査官2人で、がっちり見られました。
特別調書を見られると、設計書を見られることがなく、ラッキーなことですが、精神的にとても疲れます。

調査官の質問に、本省に提出した調書の控えで説明してると、
調査官:「この資料をコピーして下さい。」
事業所:「これは、4月に提出した資料の控えです。」
調査官:「初めて、見る写真だ。」
事業所:「もう、お手元に届いている資料でないのですか。」
調査官:「この写真は、本省からもらっていない。」

えっ!!!なんで???
本省に提出した資料が、調査官に届いてない!!!
おそらく本省で、会計検査院に提出するときに、抜いたのか???
っていうか、それしか考えられない。そう考えれば、納得できる。
特別調書は、今年の2月末に提出して、その後ほとんど同じ内容で4月中旬に提出している。
追加資料が検査直前に来ていた。
2月に、提出した調書・図面・写真のうち、図面・写真が検査院に行ってないから、何度も資料作成の依頼が来たんだ。
「会計検査院より依頼がありましたので、資料の作成をお願いします。」
と、本省からメールが来れば、通常業務を中断し、私どもは資料を作成しますよ。はい。

調査官が欲しい資料を、提供していれば、4月と6月の資料作成依頼は、なかったんじゃないの?
本省は、現場でどれだけの時間を費やして作成したか理解してるの?
現場で作成した資料を、本省で勝手に抜き取るって、どういうことだ?
本省が、適切な対応をきちんとしていたら、この問題は昨年で決着ついていたんじゃないの。

本省の担当が2人しかいないらしい。忙しくて手がまわらない?
あまりにも、お粗末。
積算基準のメンテナンスも満足にしていないし…。
他の部門で、横並びを図って修正している歩掛も空港だけそのまんま。
新しい積算体系も、準備期間なしで、「さぁ、やりましょう。」って、無理。
他部門では3年前から準備して、周知を図っているのにさ…。

本当に、普段はどんな仕事をしていらっしゃるのでしょうか??
納得できるように教えていただきたいもんだ。
…と、話がそれた。本省の愚痴はこの辺で終わり。

その後、担当係長の誠実な対応で、その日は何も問題なく終了しました。
めでたし、めでたし。



しかし、2日後。検査の最後の日。

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嫁さんと二人で暮らして1週間…。
引越しの荷物整理が終わり、パソコンの環境設定も終わり、やっと普通の生活ができるようになったかずやです。

引越しの整理といっても、ほとんどが嫁さんの財産。パソコンも家財道具は、すべて嫁さんの所有物。新しく購入したのは、冷蔵庫と風呂の蓋くらい。私の財産は、私の衣類とPSP程度…。肩身が狭い。

官舎暮らしも5年ぶり。家具を置くと、床が撓んでいるのか、家具が傾く。とても懐かしい。古い官舎は、ほとんどこうだ。昭和45年の官舎で、もう35年経っている。
しかし、立地条件はいい。地下鉄の駅やJR駅が近い。職場まで2.5km程度。歩いて通勤できる。
そして、何よりも家賃が安い。ここで、家賃を書いたら、世間一般でひんしゅくを買うほど安い。(だから、教えない…。)

朝起きたら、食事の用意ができている。仕事から帰ったら、夕食の用意ができている。風呂が沸いている。
これって、当たり前のことだけど、前妻が他界してから、4年間も全部自分でやってたから、今は感激しています。
「当たり前」のことに、感謝できることって、すばらしいことだと思いませんか???

50歳を過ぎて、新婚生活というのも、照れくさいけど、いいものですね。
そういう境遇が許される方は、是非試して下さい。
新鮮です。
一度離婚して、再度結婚してはいかがでしょう…。う〜ん。同じ人と再婚しても意味ないかな…。

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