私は、iga腎症という腎臓の機能が低下する病気で、2ヶ月に1度、病院に行き、経過観察をしている。 しかし、札幌に引っ越してから、病院に行ってない。薬がなくなって、10ヶ月 今日は、1年振りに病院へ行ってきた。
今まで、診察が終わってから、採尿・採血していたのに、診察の先に検査をしてと受付で言われた。 9時に診察の予約が、処置室が混んでいて、採尿・採血が終わったのが10時。 それから、診察。 検査結果が、思いの他良かったので、先生から怒られずにすんだ。 検査項目のほとんどが、正常値。血圧が少し高いが…。 実は、私の主治医は綺麗な女医さん。 本音を言えば、怒られたかったのに…、残念。
いつもは、1時間もかからないのに、2時間30分もかかった。
今日の夜は、道路3課の合同送別会。 こういう時期、課単位や係単位で送別会が企画されている。 支出が多いでしょうと、幹事の心遣いで、食べ飲み放題で3,500円というリーズナブルな会費設定。 私の役所の出先機関で、道路屋さんが300人弱いる。出席率はだいたい8割程度。 240〜250人が集まる。移動する人は54人。 これだけの人数を一同に集めて、宴会ができる会場は、札幌でも数多くはない。 本当に幹事さん、ご苦労様です。
しかし、会場はサッポロビール園。 生ビールとジンギスカンしかない。 送別会は、酒を注いで挨拶回りをするのが慣例だが、生ビールしかないので、それができない。 酒を注ぐと返杯がある。これが、きつい。 はい、はいと飲んでいると、2次会まで持たない。 酒が弱い私にとっては、大助かり。
ラッキー。死なないで済む。 注げないから、乾杯しようと言って回った。 こういう、送別会って、案外いいかもしんない。
朝、喫煙室に入ると、窓ガラスがなくなっていると、驚いた!! 窓に手を伸ばすと、指がぶつかった。 きれいなガラス。誰が磨いたんだ? 一昨日まで、タバコのヤニで、茶色いフィルターがかかっていたのに…。 外がはっきり見える。 そういえば、壁もきれいになっている。 清掃業者が入ったのか??
あと、10日足らずで、移動。残務整理が、沢山残っている。 今週は、全部送別会等の飲み会がセットしてあるので、残業ができない。 足りない分は、来週に回そう。 そう考えると、気が楽になる。
事業所の若手が、平成19年度の発注準備で忙しそうに、仕事をしている。 私と一緒に仕事した記念に、忘れられない思い出を作ってあげようと、邪魔しに近寄った。 余程、余裕が無いのか?TJ君。
いつもは「勘弁してくださいよ。」と言いつつ、相手してくれるのに、今日はシカトされた。
ガーン。ショック!!
もう、君の作った設計書を審査することはないけど、仕事の繋がりが無くなったとたんに、そういう態度はあんまりじゃないの? 酷すぎない?
そりゃ、君の反応が面白くて、色々いじりまくったけどさ…。 君のホットペッパーの全ページを糊付けして、読めなくしたり、 君のバックのチャックの金具を、綴じ紐で縛ったり、 君の名札の写真を、禿げ頭に加工したり、 マウスのトラックボールに修正テープを張ったりしたけどさ。
全部、ちょっとした茶目っ気。 職場の雰囲気を楽しくするために、敢えて私がバカになったんだけどな…。 (ものは、言いよう…?)
今まで、一緒にたくさん残業したのに、冷たい奴だな。君は…。 それとも、いじりすぎて、嫌われたかな…。 いじめたわけじゃないんだよね。 可愛がったんだよ。これでも。 私って、不器用で愛情表現が下手だから、誤解されたかな。
あと、1週間あるから、来週は遊んでね。
春分の日。 妻と二人で、映画ハッピーフィートを観て来た。
踊るペンギンのアニメーション。 面白かった。題名の通りハッピーエンド。 久々にハッピーエンドの映画を観た感じ。 映像がとても綺麗で、実写みたいに見える。 すごいCGだ。 この映像を見るだけでも、価値があります。 氷の上で踊る皇帝ペンギンは壮観です。 氷が砕けて、海に落ちるシーンや、主人公達が氷の上を滑り落ちるシーンは迫力満点。 スートーリーは、普通だけど、映像・音楽が秀逸です。 複雑なストーリーなら、子供が観たら、理解できないでしょう。 子供が楽しめて、大人が退屈しない、ちょうどいい感じ。
親子で楽しめる映画です。 ペンギンの赤ちゃんが目茶目茶可愛いです。 「すげー、面白かった。」と、絶賛する程でないですが、満足度は高い映画でした。
映画を観た後、夕食を取って、デート気分で、街の中をブラブラした。 妻は、鬱病。 大勢の人がいるところを歩くだけで、疲れるのかもしれない。 すぐ、帰りたがる。「疲れた〜。」、「足が痛い。」と、騒ぐ。 せっかくのデート気分が台無し。 「先に帰れば。」と言うと、「一緒に帰る。」と言い張る。 どうすればいい?? わたしゃ、まだ帰りたくない。 放浪癖のある私は、街の中を目的もなく、ブラブラするのが好きなのに…。
結局、負けた。 なんとなく、面白くない。 帰りの地下鉄の中は、かなり不愉快だった。 「もう、仕方ないなぁ。」と思えるまでに、多少の時間が必要だった。
ビールを飲むと、お腹の調子が悪くなる。 昨日も飲んだ。その後は、焼酎を…。 一人になりたいとお腹が騒ぐ。 トイレに行くと、「清掃中」の札がかかっている。 仕方なく我慢して、15分後にトイレに行った。まだ、「清掃中」。 もう、我慢ができない。下の階のトイレへダッシュ!!
お腹の中で暴れている物を排出した後、「おしり」のボタンを押したら、壊れている。 ボタンが引っかかって、突起がない。 上から、力一杯押しても、なんの反応もない。 え〜。ウォシュレットが使えねぇ。仕方ないので、「ビデ」でもいいや。 水流がお稲荷さんにかかる。少し気持ちいい。 尻の位置を前後に動かして、調整。 少し水流が弱い。無いよりましだ。
そうしている内に、2階のトイレの清掃が終わって1階に来たようだ。 おばちゃんの声が聞こえる。 すっきりして、トイレを出たら、「清掃中」の札がかかっていた。
お腹のトラブルを除いたあと、引継ぎに行ってきた。 なんか、忙しそうだし…。
前任者は、人事交流で、他部門の人。 人事交流で、他部門に出る人は、優秀な人が多い。 そりゃそうだ。 その部門の看板を背負って行くのだから、その看板を汚すような、人間を出す訳がない。
そういう優秀な人の後任は、少し辛いな…。 私の理想は、仕事のしない人、できない人の後任が良い。 普通にやって、褒められる。 こんな楽で、美味しい話はないでしょう!!
しかし、現実は厳しい。 そういえば、先妻も今の妻も理想と程遠い。 理想の嫁は、親の体が弱く、財産を持っている一人娘だったのに…。 先妻の親は、年金暮らしで、4人兄弟の末っ子。もちろん財産はない。 今の妻は、天涯孤独の身の上。もちろん財産はない。 なかなか、自分の思い通りにならないものだ。
たくさん頑張らないと、前任者と同じ場所に立てない。 大きな問題は、河川協議。 やったことがない。 なにをどうすればいいのか、さっぱりわからない。 話を聞いても、「わからないところが、わからない。」状態。 とりあえず、実施設計が終わったら、道や支庁に行って、協議をしなければならない。 これしか、わからない。 協議が終わったら、どうするべ…???
それと、8年振りの請負工事。 積算の基本は変わってないが、積算システムが、新年度から新しくなる。 みんな、同じ条件だが、私は説明会に参加していない。 若い人から、教えてもらおう。 でもなぁ、こんな年になって、積算すると思わなかった。 積算すること自体が、きつい。多分、積算システムを使う最年長でないだろうか!!
あ〜ぁ。どうするべ???
今週は、19日が後任者と事務引継ぎ。その後、懇親会と称する飲み会。 20日が転勤先に行って、事務引継ぎ。その後、懇親会と称する飲み会。 22日が、道路建設課の送別会。 23日が、道路3課の合同送別会。 休みを挟んで、毎日飲み会じゃ。
更新できないかも…。 もう、若くないから、ほどほどに…。 と、思っても、その時の雰囲気で、どうなることか??
日曜の朝は、必ず7:30に布団から出ることにしている。 7:30から、ゲキレンジャーを見た後、仮面ライダー電王を見る。 51歳になって、こんな番組を見てるいのは、日本中捜しても、何人もいないと思う。 しかも、あと1ヶ月ちょっとで、52歳じゃ。
ゲキレンジャーは、平均点かな?
仮面ライダー電王が、面白い。 主人公は、仮面ライダー史上最弱の運の悪い高校生という設定。 イマジンという異生物(?)に憑依されると強くなる。 面白い。肩がこらないというか、ドラマ全体が穏やかな感じだ。 ところどころ、笑えるし…。 先の展開が、楽しみ。 主人公に憑依するイマジンは、あと2体。何時出てくるのかな? (今は、モモタロスとウラタロスの2体が出ている。変身ベルトに4つのボタンがついているから、あと2体はでてくるはず。) 最終的に4体のイマジンが同時に憑依して、究極のパワーアップするんだろうな…。 パターン的なことは、読めるけど、楽しみであることに変わりはない。
平成の仮面ライダーは、面白い。 クウガ、アギト、龍騎、555(ファイズ)、剣(ブレイド)、響鬼(ひびき)、カブトに続き、電王が8作目。 ワタシャ、全部見ているし…。(ちょっとした自慢) 画像がハイビジョンカメラで、撮影しているので、綺麗だし、特撮も上質だ。 ストーリーが複雑で、見逃すと訳がわからなくなる。 子どもに、これらのストーリーは理解できないと思う。 明らかに、大人を意識して作っている。 出演している俳優も、美形が多く、子供より一緒に見ているお母さんがファンになっているらしい。 なかなか、上質のエンターティメントに仕上がっている。 SFが好きな人は、一見の価値ありです。
原作が、相変わらず「石ノ森章太郎」になっているのが、気になります。 「石ノ森章太郎」が、亡くなって、アギトのスケッチがあったという新聞報道を見たことがある。 クウガ以降を原作した人は、いつまでも名前が出てこない…。 「仮面ライダー」という冠がつけば、無条件に「石ノ森章太郎」の原作になるのでしょうか?? 理解できないわけじゃないけど、ちょっと変だよね。 こんな、どうでもいいことを考えるのは、私だけ??
そういえば、余談だけど、4月1日から、ゲゲゲの鬼太郎が、またやるんだぁ〜。 40年前ころ、少年マガジンで連載していた作品名は「墓場の鬼太郎」。 テレビアニメで、「墓場」はマズイんじゃないのと、「ゲゲゲ」になったそうです。 訳のわからない改題…。 何回目のリメイクなんだろうか??ひょっとして、日本最多かな??
土曜の深夜。新日本プロレス中継を見ようと2:30まで、起きていたが、放送はなし。 先週も、放送してなかった。 放送終了か?
私の趣味の1番目に来るのが、「プロレス観戦」。 ビデオに撮っても、観る時間がない。 リアルタイムで観るのが良い。(中継録画だけど…。)
自分が子供の頃は、腕っ節が弱く、はったりだけで生きていた。(今もそうだけど…。) 喧嘩した記憶は、わずかしかなく、相手を泣かしたのは、1度だけ。 残りは、泣かされて家に帰っていた。 だから、鍛え上げた強靭な肉体、強さに憧れている。 子供の頃は、ヒーローが好きで、憧れていた。 「鉄腕アトム」が大好きで、漫画を描き始めた。 自分で、ヒーローを作りたかった。そこでしか、ヒーローになれないと思っていた。 そうして、「漫画家になる」ことが、私の目標になっていた。 役人になったのも、民間企業なら漫画を描く時間が作れないと思ったからだ。 (世間の評判とマスコミに騙されたですよ。現実の役所生活は、厳しい。民間より拘束時間が長いと思う今日この頃です。) 役所に入って、5年間は同人誌の活動をして、プロを目指していたが、マガジンの編集者に会って、出版業界の話を聞いて、子供の頃からの夢が簡単に醒めてしまった。 編集部の注文で、作家が自分の思うように描けないそうなんですよ。 思っていた世界と違う。
漫画家になるのを断念し、せっかく入った役所で飯を食って行くことにした。 大きな目標を失った私は、プロレス中継を観て、プロレスに簡単にはまった。 金曜の夜8時、新日本プロレス中継を観て、メキシコから凱旋帰国した藤波辰巳(今は辰彌に改名してる)を一目見て、ファンになった。 マッチョな日本人を、初めて見た。 アントニオ猪木の後継者として、国内デビューしてから、注目の的で、長州力が「俺は、藤波のかませ犬じゃない。」と反旗をひるがえしたのは、有名な話だ。 藤波―長州の試合は、名勝負数え歌と言われる程、どれも面白かった。
やはり、鍛え上げた強靭な肉体に憧れているのは、年を取った今でも変わらない。 ネットカフェで、プロレスノアが配信されていた。 ノアは相変わらず、丸藤−KENTAなど、凄い試合をしている。 ああいう技を受けて、なんで怪我しないんだ??というような危険な技をかけあってるし、受け身もうまい。 闘っているけどお互いを信頼しているし、相手の力量を理解している。 どっちが、勝ってもおかしくない、ほんのちょっとの差で勝負が決まる。 畳の上だったら、正座して観ないと、選手に失礼だと思えるほどに・・・。
格闘技系のテレビ放送も観るが、プロレスほど面白いと思ったことがない。 格闘技は、プロレスでいう「受け」がないから、面白くないと思ってる。
よく心無い人が、「プロレスは八百長」と言う人がいるが、八百長疑惑があっても、プロレスは面白いのだ!!バカヤロー!! 他の競技で、八百長疑惑がある試合を見て、面白いと思うか??? それでも、プロレスは面白いのだ!!
今日は、STVのノア中継を観てから、寝るぞぉ!! また、夜更かしだ!!(明日仕事なのに・・・。また、寝不足だぁ。)
明日は、長女が10日間の海外研修で、カナダに発つ日。 いつも、日曜に自宅に行っていたが、餞別のひとつでもあげましょうと、自宅に行った。
餞別を渡そうとしたら、「申し込むの、遅くなったのでダメだった。」と一言。 えっ??? 長女の元気のない声に、唖然となった。 かなり、落ち込んでいる様子。 かなり、前から楽しみにしていたからな。 彼女が「海外研修に行きたい。」と行った時、次女の授業料も払わなければ、ならないし、 「金はないぞ。どうする?」と言ったら、 「バイトする。」と言って、本当に旅費を稼いだのにね。 せっかく、パスポートも申請したのに…。 残念だね。
冷たいようだが、彼女にとって、今回の経験はいい薬になったと私は思っている。 やはり、私のDNAを引き継いでいるというか、似なくてもいいのに、ルーズなところが似ている。 やらなければならないことは、きちんとやるけど、いつもギリギリ。 自分が親から怒られたことと、同じことで、娘を怒ることが多々あった。 親父と同じで、困ったもんだ。
10ヶ月分の給料を貯めた努力が、ほんのちょっとしたことで、水の泡。 きちんとしないと、取り返しがつかないことが、世の中にあるということを、やっと経験したようだ。 本人には、可哀相だが、自業自得。お前が悪い。 まだ、若いんだから、海外に行く機会は、沢山あるよ。 これに、くじけないで、今まで通り、頑張って欲しい!!
まぁ、私の良いところも似てるし、すぐに立ち直れるよね。 楽天家だから・・・。(ひょっとしたら、これが原因か?)
ちなみに、餞別を財布に戻したのは、言うまでもない…。
昨日は、飲み会があったので、ブログの更新はお休みしました。
今日も、雪が1日中降っている。かなり積もった。 移動中のタクシーの中で、「この雪で、積雪量が例年と同じになった。」と言っていた。 ちゃんと、天気も帳尻を合わすのか…。 うまくできている。
やはり、年度末は忙しい。 新年度の準備と今年度の締めの仕事が重なる。 いつものことだが、転勤が伴うと、ファイルの整理やパソコンデータの整理も、仕事のひとつになる。 これが厳しい。 整理整頓が苦手で、文書綴りは、目茶目茶。 これを整理するのが大変なんだよね。 普段からきちんとしてると、こんなことにならないのは、わかっている。 忙しくなると、これができない。 後で整理しようと、書類を積み重ねておく。 仕事のピークが過ぎて、整理しようとすると、もう訳がわからない。
どうしよう…。 せめて、18年度の書類だけは、きちんとしようかな。 15〜17年の書類はどうしよう…?? パソコンデータは、きちんと整理してるいから、勘弁してもらおうかなっと。
事務引継ぎが終わったら、酒を飲まして、帳尻を合わせよう。 うん、これしかない!!
昨日まで、道路の雪がなかったのに、寒が戻り真っ白になりました。 春になったと思ったのに、冬に逆戻り。
今日は、特にムッと感じたことはなく、平穏な1日でした。 最近は、ちょっとしたことで、ムカッと来ることが多い。
仕事しながらも、ストレスは一切なく、残務も順調に進んだ。 そう言えば、目覚ましテレビの星占いが、12位で最低だったのに、良い日だった。 毎日が、こういう日なら良いのに…。
そう言えば、4月に移動し、月曜日に現場に行って、金曜日に帰ってくる出張現場に勤務する。 役所のパソコンを使って、ブログを更新する訳に行かない。 そう思って、ノートパソコンをネットで注文した。 到着予定は、24日。楽しみだ。
モバイルノートで、重量は1.9kgで、B5サイズ。 12.1インチのTFTディスプレイ。 CPUは、CORE 2 Duo、メモリ2GB、HDD120GB。 DVDは2層書込もできる。無線LANもある。 OSはVistaのUltimateを搭載。 なかなかの高性能。しばらく、使える。 A4サイズのノートで、同じ性能なら、もっと安い。 小さくするのにコストが、かかるのだろう。 しかし、DELLは安い。 Office personalを追加し、ネットクーポンを利用すると、消費税・送料込みで、なんと170,000円を切る。 他のメーカーなら、250,000円前後する製品だ。 小さなノートで、ディスクトップを上回る性能。負けるのはHDDの容量だけ。 すばらしい!!そして、驚きのお値段!! インターネットは、PHSのWS007SH [es]をモデムとして使う予定だ。
私のパソコンに対する思いは、完全な病気。趣味の域を超えている。 病気とか、道楽という表現がぴったりと当てはまる。 Vistaが出た時から、パソコンを購入する理由を探していたような気がする。 私のパソコン暦は、25年。これで15台目のパソコン。
今回の購入に際して、正式に妻の許しを得た。 いくら、自分で稼いだ金だからと言って、こういう高価な買い物は、勝手にできない。 現場旅費をパソコン購入資金にあてる。現場旅費は2万〜3万。 1年かからずに返済が可能。
ただ、現場の宿泊施設のある場所は、港の端。 果たして、PHSの電波が来ているだろうか? これが、心配の種だ。 ネットができないのなら、買った理由が成り立たない。
ふと、気が付いたが、普通は「成り立たない。」なんて表現を使わないよね。 自分が好きで、注文したのに、その正当性を考えている自分がいる。 役所生活30年。 公私の「私」の部分でも、自分を正当化しようとする、嫌な役人根性が、身についてしまった…。 ヤバイ。このままなら、普通の人から、どんどん遠ざかって行く…。 ほんと、ヤバイわ。 普通の人にならなくちゃ。
070311 犬屋敷
日曜日、娘たちがいる自宅へ行く日。 出掛けに、インターネットが繋がらなくなり、ひと騒動。 ブロバイダのサポートに電話したが、良くわからない。 ADSLのモデムに、バッファローのTAを接続し、無線LANも利用していた。 ADSL直結に、すると繋がる。原因はTAだ。 サポートでは、自社でない製品のせいにする。 お約束だけど…、どうしようもないことと、わかっているけど、素直に納得できない対応だ。 頭では、理解しているが、感情的に収まらない感じ。 「でも、自社製品以外だから、聞いてもわからないよなぁ…。」と、思いつつ、なんか、すっきりしない。
そんなトラブルを途中で投げ出し、自宅へ向かった。 宿舎に残った妻が、ノートパソコンからTAの再設定をしたら、復帰したらしい。 あんたは、偉い。私より、PCに詳しいのに、知らない振りをしているの??
自宅の茶の間に入ったら、唖然!! 犬が5匹も、茶の間の中をグルグルと走り回っている。 なんじゃ、こりゃぁ〜。 しかも、大型犬が2匹。シェパードとラブラトール。 でかいのは、怖いし…。特にシェパードは怖い。 (子どもの頃、吼えられて、泣かされた記憶がある。大型犬へのトラウマ…。) 絨毯がなくなっている!! 床に無数の傷がついている。 犬のよだれの跡か乾いて、微妙に床が汚れている。 勘弁してくれ〜。
二女は、専門学校のペットトリマー科の学生である。 春休みには、学校の犬を学生に貸し出しするらしい。 二女もシュナウザーを借りてきている。 二女の友達が、学校の犬を連れて、遊びに来ていた。 先住のマロンに、犬のお客さんが4頭。若いお嬢さんのお客さんも3人。 これは、ちょっと良いかも。
学校の犬は、教材だから多くの学生に接しているので、妙に人なつっこい。 犬同士もお友達って感じ。 マロンは、自分を犬だとは思ってないようで、吼えないが、他の犬が近寄ると逃げてしまう。 二女が借りてきたシュナウザーは、まだ1歳未満で躾の訓練が終わっていないそうだ。 いつも一緒にいるマロンと遊びたくて、近寄るとマロンが逃げる。 エンドレスの追っかけっこが始まる。 そこへ、残った3匹の犬が、ちょっかいを出す。
私が、自宅に着いた時、そういう状態だった。 二女の話によると、昨日は11匹の犬がいたそうだ。 ひぇ〜。これじゃ、まるで犬屋敷じゃないか。
親がいないのを良いことに、我が家は犬の集会所になっている。 ものは、考え様。 男を引っ張り込むより、犬なら良いか…。 少し、家が傷むけど(泣)。
朝の定番アニメを見た後、ふと妻をみたら、ジーンズの膝が抜けて穴が開いている。
私:「そのズボンの穴、直さないの?」 妻:「直したら、格好悪いっしょ。」 私:「穴があいているズボンはくなよ。新しいの買えば。」 妻:「いいの。おしゃれでしょう。」
何が、おしゃれじゃ!! 穴のあいたズボンを、おしゃれだと私は思わない。 確かに、ダメージを与え、穴のあいたジーンズが流行っているようだが、膝の抜けたジーンズと明らかに違う。 穴のあいている場所が違う。 それに、そういうジーンズを履いて似合うのは、若い人。 妻は自称23歳だが、23歳を20年もやっていると、さすがにくたびれている。 年相応の身奇麗な格好をすべきであって、膝の抜けたジーンズは、許せない。
私:「俺、マジで言っているの。そのズボンを直すか、着替えるかしろ!!」 妻は、へらへら笑って取り合わない。
イライラ。ええい、実力行使じゃ!! ジーンズの穴に指を突っ込んで、思いっきり破いてやった。 (破いた瞬間、ちょっとだけだけど、性的な興奮を感じちゃった…。私は変態??) 妻は、「やぁ〜!!」と、非難めいた大きな声を出して抗議しながら、着替え。
そんな訳で、午前中に、犬も食わないプチ夫婦喧嘩。 午後からは、二人でスーパー銭湯へ行った。
風呂から、上がって、喫煙所に行ったら、風呂に入っているときに、何回も私の前を横切ったおじさん(顔を覚えてしまった)がタバコを吸っていた。 何気に、おじさんの格好が目に入る。 なんと、両膝の抜けているジーンズを履いていた。 しかも、妻のジーンズより酷い。両膝の穴が大きいし、白い糸も何本か切れている。
え〜〜っ!!!! 信じられない。こんなおやじが、膝の抜けたジーンズなんて。 格好いいと、誰も思わないよ。とんでもない勘違いだ。 貧相で、貧乏くさい!! 見られたものではない。 自分で格好いいと勘違いしている。 バカじゃないの。このおやじ!! こういう銭湯に来る金があったら、先にズボンを買って来い。 バカおやじ!!
私が子供の頃、日本はみんな貧乏だった。 穴のあいた服や擦り切れたズボンは、母がきちんと修理してくれた。 貧乏だったが、穴のあいた服は着たことがない。 それを、私は格好悪い、恥ずかしいと思わなかった。 穴のあいた服を、着る方が恥ずかしい。
ねぇ、おじさん、私と同年代でしょ。 恥ずかしくないの???
いよいよ、内示の日。 8時55分。課長に呼ばれる。 噂どおりの勤務先、ポストに移動だ。
本局で昨日、見かけた事務所スタッフを思い出した。 なんか、素直に喜べない。 仕事のことを考えると、気が重い・・・。 「あの役所」とのお付き合いがなくなることが、嬉しい。
1月の超過勤務時間が100時間を越えていたので、臨時の健康診断が9時から…。 内示を貰ったので、転勤先に挨拶の電話をしなくてはならない。 電話をかけようとしたら、電話が来た。 「健康診断の時間です。早く来てください。」と厚生課の事務員。 「電話をしてから行きます。」と、私。 「わかりました。早く来てください。」
ばかたれ、何も、わかってないじゃないか!! 「わかりました。」と言って、「早く来てください。」は、ないだろう。 と、些細なことに、腹を立てちゃいけませんよね。 血圧が高くなるかも知れない。
ようやく、係長を卒業することができる。 能力がなくて、昇進を見送られる人材に入っていなかった。 とりあえず、ひと安心。
私の場合、家庭の事情で、移動を拒んでいたから、ペナルティなのか、係長を5年程度永くやっていたことになる。 動けといわれた時に、動いていたら、今頃は間違いなく課長になっている。(と、思う。)
まぁ、ものは考えようで、課長になったら、超過勤務手当てがあたらない。 わずかな管理職手当てになる。 役所は年齢給の原則が、変わっていないので、私の年齢になると、超過勤務手当ての単価がやたら高い。 コンビニのパート募集の時間給の数倍。 若い頃は、超勤の単価が安く、かなり役所に貸しを作ってあったが、最近その負債を返してもらっている形かな・・・。 厳密に言うと、今も昔も、超勤実績を満額、貰っていないので、貸しを作っている状態は変わらない…。 開差額が少なくなっているだけ。
課長が言っていたが、管理職になったら、100万円年収が減ったらしい。 「お父さん、偉くなったのに、なんで収入が減るの?」という、奥さんの素朴な疑問に、参ったらしい。 そうなる日まで、あと2年程度かな??
今日の午前中も会議。 空港は、平成19年度も会計検査が入る。 今年は、例年より早く5月中旬の予定。 ちょうど、平成20年の予算要求の作業の最盛期で、工事の発注予定もある。 この時期は、会計検査がなくても、忙しい時期。 深夜まで、残業を強いられる時期である。 5月は殺人的な状況になると思う。
そういう状況が想像される中、当然のように会議でも話が出た。 「札幌さん、よろしくお願いしますね。」と、本局のH係長のダメ出し。 私は、爽やかに「はい。」と、愛想よく返事した。 すると、向こう側の席から、 「4月になったら、いないべや。」と非難の声。 私の後任者である。
ナイス突っ込み!! いい反応です。 いいねぇ。そういう反応が好き。 ボケたかいがあります。
会議が終わって、職場に帰るとき、これからお世話になる事務所の漁港担当が、全員ロビーにいた。 本部の課長もいる。 官用車に乗るところだったので、会話をする時間もなく、挨拶をしただけ。
平成19年度の実施計画のヒアリングは、とっくに終わっている。 建設部の漁港にかかわるスタッフが、全員来ている。 係長の手には、大きな鞄に、熱いファイルを抱えていた。
自分も経験があるが、ヒアリングの時期以外で、大勢で本局に行くのは、いい話だったことはない。 謝りに行くパターンだ。 何か、問題が発生して、その善後策を相談しに行ったに違いない。 う〜〜。やな予感がする。 4月から、私を待ち受けている難題はなんだい???
本日は、空港積算担当者会議が午後からあった。 私は4月から、漁港担当になる。 当然、今日の会議は、集中力も無く、ただ座っているだけ…。 4月以降に行う調べ物等があれば、文句も言わず、素直に「はい。」と言って引き受けてしまいそう。 4月にいなくなるので、無責任に何でも引き受けるぞぉ。早い話、4月以降のことを考えても、今私が、この会議の場にいなくても、何も支障がない。 それに、後任の係長も他の部局で空港を担当しているので、一緒に会議に出席している。 彼は、若い時に局の空港課に勤務したことがあり、部局でも釧路空港・函館空港を担当している。 おそらく、現職の中で空港経験の1番ある人。 私より、何倍も何倍も、空港の仕事に精通している。 彼と比較すること自体、間違っているような気がする。 引継書も、通常業務のことや、経理課・契約課と関係を説明しなくて済む。 平成19年度実施にかかわる事項だけ、引き継げばよい。 こんな、楽な引継ぎは初めてだ。 引継書を作るのって、意外と時間がかかるものなんですよ。従って、私は、安心して、楽な気持ちで、転出できます  。 ただ、私より口が悪く、残った現場の若い衆は、ちょされまくることになると思う。 現場の若い衆は、みんな素直だし、仕事に対する姿勢も一生懸命で評価できる。 まじめで、融通の利かないところが若干あるが、人柄も良い。 今のご時世、将来期待される若者達である。それだから、からかうと面白い。 私は、彼らを「私のおもちゃ1号、2号、3号」と呼んで、たちの悪い冗談を言っては、その反応を楽しんでいた。 転勤する先は、若い人がとても少ない。多分1人しかいないような…。 私の相手をしてくれる人だろうか? 若い人の少ない事務所は、元気が無いし、面白くない。 それが、今一番の心配事である。 若い人たちと、コミュニケーションが取れなくなるのが寂しい…。若い人達と話をする機会がなくなり、急に老けこむかもしれない。 もう、見た目30台後半は、無理かも知れないな…。
夕方から、妻とスーパー銭湯に行く予定だった。 しかし、15時頃から17時まで私がお昼ね。妻が16時頃から19時までお昼ね。 どうせ行くなら、じっくり風呂に入りたい。 もう、遅いと銭湯に行くのは、中止した。
妻も寝ていたので、夕食の用意はない。 外食するかと、回転寿司に行った。 その店には、官舎に入居してから、2回行ったことがある。 いつも空いていた。回転寿司としては、珍しい行列のできない店。 待たされなくて済むから、私的に好きな店だった。 (待つことや並ぶのは、大嫌い。すぐに機嫌が悪くなる。繁忙期のテーマパークには絶対行かない。)
それが、今日は以外にも混んでいた。 壁際の椅子に3組ほど、待っている人がいた。 違う店に行こうかと思ったが、こんな時間(20時頃)だし、待とうと入店。
しかし、カウンターの席が全部埋まっていない。ボックス席も2つ空いている。 それなのに、待っているお客さんがいる。 スタッフは何を考えているんだ。段取り悪い〜。 なんで、席が空いているのに、お客を待たせているんだ。信じられない。 こんなに、混んだことないのか?この回転寿司は!!
段々と絶えがたくなり、妻に「他の店に行くべ。」と言って、立ち上がろうとした瞬間に、 「2名でおいでの○○さん、お席の用意ができました。」とお姉さんに案内された。 いいタイミング。もうちょっとタイミングが遅かったら、間違いなく店を出ていた。
目の前を回る寿司のネタが、今日は一際薄い。 前に来たとき、こんなに薄かったかな?? イカなんか、シャリが透けて見える。
カウンターの中にいる寿司職人が、なんと薄いビニールの手袋をして握っている。 え〜。信じられない。
そんな手袋をして、おいしい寿司を握れるの?? 職人として、それでいいの?? 手の感触とか、寿司を握るときに影響があるんじゃないの?? 寿司職人のプライドってあるんかい??
人の口に入るものを触るから、衛生的にということで、手袋してるんだろうけど、 それなら、注文した紙を手袋したままで受け取るなよ。 かえって汚くなるべ。 手を洗って、きれいなタオルで拭けばいいじゃん。 寿司を握る前に、軽くパンパンと手を叩く音が好きなんだよね。 手袋してたら、そういう音もだせないじゃん。
自分が寿司職人だったら、手袋はいて寿司を握るような店で、絶対働かない。 平禄寿司なんか、もう2度と行かない!!
「お〜い。○○君(私の苗字)、ちょっと。」と、課長から呼ばれた。 「はい。」と、私。 課長は、小さい声で、 「住居の移動を伴う移動ですが、動けない理由はありますか。」 「全然、ありません。どっち方面ですか?」 「噂は聞いているでしょ…。」と、ますます小さい声で言った。 「はぁ。噂の通りですか。」
これが、意向打診。2週間後に内示が出る。 今年は、4月1日が日曜日だから、4月2日に辞令をもらえる。
4年前にも辞令をもらっているが、とても久しぶりって感じ…。 4年は、以外に永かったということか。
今度、お世話になるところは、2回目。 4年前担当した港を、また担当するらしい。 私のポストは、以前私がお世話になった時は、とっても暇なポストだったんですよ。 事務所発注の業務の審査しかしていなかった。 業務分担が、当時と同じなら、楽でいいのですが…。
ちらほら聞こえてくる噂では、戦力になると少しだけ、期待されているようです。 前任の方は、人事交流で他部門から来てる人で、どんな業務分担なのか、わからない。 でも、私が行ったら、変わるんだろうな〜。 多分、4つの漁港の事業計画や請負工事の一部をやることになるのかな?? 私が以前担当していた仕事は、3漁港の計画をだったが、帰りはいつも24時過ぎ…。 今度は、4つの漁港で、1つ増えているし、どうなるんだ…。 忙しいのでしょうね。 いつも、貧乏くじばっかりだ。 (前の妻は、完璧な「さげまん」だったが、今の妻も同じか…?)
聞いた話だけで、判断するのは間違いだよなぁ。
内示がでて、引継ぎに行ったときに、詳しい話を聞いてこよう!!
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