昨日は函館に出張し、函館管内の漁港を視察してきた。
25年前に担当した漁港もあり、とても懐かしく感慨深いものがあった。
昨夜は、お決まりの懇親会が開かれた。
知っている人は、もちろん知らない人と酒を酌み交わし、仲良くなれる。
これが、とても嬉しい。
自分より同年代から上の人は、ほとんど知っているが、20〜30代の若い人が分からない。
函館の事務所には、釧路にいたときの部下が、係長になっている子が4人もいた。
今は、みんな立派な係長になって、第1線で活躍している。
釧路にいたとき、地震災害の復旧工事で、係員が5人増えて、部下が9人になった。
1年間だが、おそらくうちの組織で、1番係員の多い係長だったと思う。
部下の9人のうち、現在嫁をもらっているのが2人だけらしい。
残りの7人は嫁をもらっていない。上は41歳、1番若くて34歳。
当時、新人だったN君が、もう34歳。
N君いわく、「専門官の呪いで、僕たちは結婚できない。自分だけ2回も結婚して…。」
いやいや、それは言いがかりだ!!
呪いなんぞ、かけてないぞ。(自分のことで、手いっぱいじゃ。)
君達は、結婚しないのか、できないのか??
どっちなんだい??
学校の後輩2人も同じ事務所にいて、最後は、彼らと学校の話でなく、日本最強のプロレスラーは誰か?という議論で熱くなった。
なぜが、私を含め3人ともプロレスファン。しかも新日派。
(すごい偶然、プロレス好きは校風か??)
やっぱり、ジャンボ鶴田でしょ。
レスラーとしては、好きな方じゃないけど、強いと感じるレスラーだった。
天龍革命で、鶴田の強さが浮き彫りになったと思う。
天龍源一郎というレスラーがいなかったら、鶴田が凄いレスラーと知る人は、少なかったと思う。
あんなに強かったのに、病気に負けた…。
今日は、何の話だ??
まとまりがない…。
まぁ、こんな日もあります。
家のテレビの調子が悪い。
スイッチを入れると、1時間くらいランダムに電源が勝手にON/OFFする。
テレビを見ているとイライラする。
テレビを買い替えようかと真剣に考えたら、先週の土曜日はテレビもその雰囲気を察したのか、その日はすこぶる調子が良かった。
しかし、次の日、1週間の楽しみ「仮面ライダー電王」を見ている時に、テレビの我慢も限界に達したようだ。
「おれON/OFF様は、いON/OFFつでもON/OFFクライON/OFFマックスON/OFFだぜ!!」
という、モモタロスの決めゼリフも切れ切れ…。
チラシに載っていた19インチ型の29,800円の液晶テレビをついに買った。
一応国産だけど、福岡が本社の聞いたことのないメーカー。(大丈夫かいな???)
地デジ非対応。官舎にいるうちは、大きなテレビはいらない。
2011年になったら、ブースターを別途購入すればよい。
それで、今日は古いテレビを電気屋に持って行った。
リサイクル料・運搬費等で4,900円。
高いな〜と思いつつ、その辺に捨てる訳にもいかず…。
妻は、体調不良で寝込んでいるから、家に戻らず、その足で映画を観に行った。
マリと子犬の物語を観ようと思っていたが、チケット売り場でなぜかベオウルフと言ってしまった。
涙もろい私は、泣くかもしれないとポケットティッシュまで用意して行ったのに…。
なんで??
観てから、失敗した〜。やっぱり、マリと子犬の物語にすれば良かった。
お話自体は、私の好きな分野なんだけどなぁ〜。ガッカリ。
ありふれた薄っぺらなストーリーに、CGだらけの映像。
最初の方で、モンスターが暴れるシーンは、ちょっとだけ凄かったけど、それだけ。
主人公のベオウルフの英雄振りや、アンジェリーナ ジョリーが演じたモンスターの凄さを、詳しく描けば、もっとスリリングで面白い映画になったのではないだろうか。
ベオウルフの主演した俳優さんは、ポッチャリしているらしく、映画で見せたマッチョな体は全部CGだそうだ。
アンジェリーナ ジョリーのバストトップが見えたような気がするけど、どうせCGでしょ!!
特殊効果として、効果的にみせるなら許せるけど、全編ほとんどCGばかりの映画はもういいな。
この映画を観に行く人がいたら、「止しなさい。」とアドバイスします。
どうしても観たいなら、レンタルDVDをお勧めします。
(レンタルDVDが出るか、どうか判らんけど…。)
タイ映画のように、ワイヤーアクションやCGを使わない映画を見たくなります。
7人のマッハ!!!!!のアクションはすごかった。ストーリーは??。アクションシーンを楽しむのなら、最高です。
邦題が、安直につけているので、腹が立つが・・・。トニー ジャー主演のマッハ!!!!とは、全然関連性がないストーリーなのに、トニー ジャーも出てないのに、何で「マッハ!!!!」を使うのでしょう???
風邪をひいて、体調不良のうちに、仕事が忙しくなり、連日深夜までの残業。
残業。
残業。
ようやっと、仕事が片付いた。
で、あっという間に、1か月…。
本当に時間の経過が早い。
てな訳で、久しぶりの更新です。
それにしても、仕事がきつい。
本当に転職を考えるようになった。
定員が減り、日常業務が煩雑になり、時間が足りない。
当然、自分の時間は寝る時間のみ。
(定番になってきた愚痴…)
1年のうちに、忙しくて残業三昧という時期は、2〜3度あっても我慢できる。
でも、これから、こういう期間が長くなるのは簡単に想像できる。
それなのに、世の中は公務員バッシングが長々と続いている。
なんでだろうね??
世間でいうほど、公務員は良いものではない。
確かに、昔は良かったかもしれないが、今はどうだろう??
近くに、現職の公務員がいたら、聞いてみるといい。
「公務員は、いいぞ。」という人は、皆無ではないだろうか??
対外的にきちんと説明できる責任。アカウンタビリティと言っているが、これがガン。
これで、日常業務が煩雑になり、時間も要するようになった。
不条理と思うことがたくさんある。
仕事も最近は、面白くない。
請負工事の設計変更も大変で、すぐに承認がおりないし、変更理由も対外的な説明を考慮すると、手直しが入り、1度でOKになることがない。(作り方が悪いのか???)
入札差金を使うのに、防波堤を10m延伸するのに、少し前まで「事業促進のため」で、済んでいたのが、ながながと長文を書かせられる。
まぁ、そんな感じで、とにかく時間がかかる。
承認を待っていたら、工事がストップしてしまう。
工事がストップしたら、監督員の責任だし…。
誰が、一番悪い??
工事をストップさせる訳に行かないから、承認がおりる前にGOサインを出す。
請負業者は、工事が遅れると、現場事務所の維持費とかで、余計な支出になる。
1日数十万の金が飛んでしまうはず。
スリムな組織を目指して、定員を減らされる訳だが、1年間の仕事を減らされた人員でこなすのは、不可能。
それで、アウトソーシングと言っているが、外部に委託する方針で進んでいる。
先日、平成20年度分の仕事を、外部委託するといくらかかるかと試算したら、なんと2000万円強となった。
私の年収の倍以上。若い人なら6人以上雇える金額だ。
工事が4本だから、職員を2人程度採用すれば、こなせる量だ。
若い人なら、2人で600万円の支出で1年の業務をこなせる。
それに職員ならば、積算以外の他の仕事もできる。
国債及び借入金が780兆円もあるのに、こんな無駄使いしていいのか??
何より、若い人達がしている仕事が、外部委託すると、自分の年収の何倍にもなるということで、若い人の意欲もなくなるだろうし…。
アウトソーシングをすると決まった訳ではないが、こういう考え方で進んでいる。
政府は、公務員の人件費を減らし、歳出の削減といって、国民をだましている。
我々の給料は、予算の諸経費という名目で、計上されている。
諸経費≒公務員の人件費である。(=でないのは、給与の他に赴任旅費が含まれている。)
公務員の定員を減らすと、確かに諸経費は減る。
しかし、外部委託の費用は、予算の中の工事費または測量及び試験費で支出することになり、公務員の人件費とは、ならない。
こんな、詐欺まがいの話が、公然と行われようとしている。
どう考えても、仕事量に見合う人員を雇った方が、トータルコストが安くなると私は思うのだが・・・。
何か、私の知らない理屈があるのだろうか???