ADMIN TITLE LIST
今年は、事務所から退職者は5人。24人しかいない事務所だから、約20%という高い率。
定年退職が2名。
北海道から出向できている人が、道に戻るため退職の扱い。
財団法人に出向する人が1人で、同じく退職の扱い。
残る1人が、自己都合の途中退職。
「辞職を承認する」と書いてある辞令は、私も欲しい…。
自己都合で辞職する人は、40代の独身貴族。
羨ましい…。冗談抜きで羨ましい。

私には、とりあえず、親の責任、亭主の責任がある。
私も辞職したいけど、家族を路頭に迷わすことはできない。
家族が足枷になって、役所を辞めることができない。
役所以外で、食べていくことができれば、別の話だが…。
30年もぬるま湯にどっぷり浸かり、潰しが利かない自分をよく知っている。
逆を言うと、この足枷があるから、普通に暮らしている。

しかし、世間体を気にしなければ、お金がなくても生きていける。
レストランやコンビニのゴミ箱をあさると、食事もできる。
ダンボールの家でも、ガードレールの下や、地下街でも、雨露をしのげれば、それでいい。
風呂に入らなくても、問題ない。汚くして死んだ人はいない。痒くなるかもしれないが…。
1枚のパンツでも、裏・表、後・前と変えると4日ははける。

こんな思いも頭をよぎる…。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事


今週は、24日が送別会で酒を飲んだ。
25日、26日、27日も酒を飲んだ。
4日も続くと、普段、晩酌しない私には、ちと辛い・・・。
不毛な時間が、拷問のように感じた。
「和」を乱すわけも行かないので、渋々付き合ったが、どうも時間の無駄としか思えない。
従って、楽しい時間になる訳がない。
出張現場と言う得意な所にいると、お客さんが来たら、付き合わない訳に行かない。
変な慣習である。
これも仕事の一部と割り切っているが・・・、
いつまで、我慢できるか、疑問だ。

付き合わないと、変人・奇人扱いされる・・・。
自分が、もっと強くなって、変人・奇人扱いされる覚悟を持つしかない。


それにしても、最近は書類が多くて、まいる。
工事が終わって、出す書類が多すぎる。
もっと、少なくして欲しい。
自分で楽ができるようにと、今まで色々な書式を作って、ストックしていたが、パソコン処理のシステムができて、簡単に出力ができるようになった。
これが、楽になったかというと、意外とそうでもない。
すぐにトラブルに巻き込まれて、簡単に修正できない。
かえって、時間がかかるようになった。
どうすれば、いいのじゃ!!
一番のガンは、勤務時間中しか動かないシステムがある。
これが一番困る。
1分過ぎても、システムに入れないし、システムで割り付けられたIDとパスワードが異なるので、システムにLOGINするときに、いつも混乱する。
パソコンの扱いは、詳しい方だと自負しているが、お役所の作ったエンドユーザー無視のシステムにはついて行けない。

本当に、お役所の仕事は、無駄が多い。
定員削減して、スリムな組織にするのなら、お役所の仕事も無駄な書類を整理して、業務内容ももスリムにして欲しいものだ。
定員が減っているのに、対外的な説明のために、書類が増えている傾向にある。
どうなっているんだ???

FC2 Blog Ranking


今日は天気がいい。
陽のあたる場所にいると汗ばむほど、暖かい。
ついでに、お日柄もいいようで、結婚式がある。

同じ職場のS君の披露宴がある。
とてもいい青年で、これからが期待される人材。
昨年の11月に入籍しているらしい。
幸せ太りで、急に体重が増加した。
余計な御世話だが、披露宴の衣装合わせは大丈夫だったのか??
披露宴に関係ないが、私が33歳の頃、オーダーメイドのスーツを作ったことがある。
採寸して、スーツが出来上がるまでの2週間で、急に太ってしまい、出来上がったスーツが着られないことがあった。

それと、同じことが生じてないだろうか?
貸衣装だから、上のサイズにすればいいだけか…。

最近の結婚式は、パーティ形式で、仲人を立てないのが、流行っているのだろうか??
一昨年から、4回ほど出席した披露宴には、仲人がいなかった。
今日の披露宴は、いい感じだった。
参列者に楽しんでもらおうという気持ちが伝わってきた。

余興では、瓶ビールの栓を体の一部で取るゲームが行われた。
私は、歯を使って栓を抜けるので、積極的に参加した。
30秒で、5本。
しかし、これは新婦の特技だったらしく、新婦も飛び入りという形でゲームが始まった。
楽勝でぃ。時間をたくさん余してしまった。
新婦は、隣の人の分まで、栓を抜いて、なんと11本!!
隣の人の分も抜くのなら、私はもっと抜けたぞ。多分。
役所に入った頃、酔った勢いで、1ケース20本のビールの栓を連続で抜いたことがある。
その後、「これ、だれが飲むんだ?お前、責任持って、全部飲め!!」と、怒られた。
このゲームは、新婦の特技を披露するのが、目的らしい。
主役は、新婦に譲ろう。

披露宴につきもののキャンドルサービスがなく、代わりにアクアサービスというアトラクションになっていた。
アクアサービスって何?
披露宴会場のスタッフが、テーブルのグラスに得体の知れない液体を注いていく。
新郎新婦がテーブルを回り、ボトルに入った液体を注ぐと、なにやら化学反応を起こし、水色の清んだ蛍光色に変わった。
へぇ〜。時代は変わるもんだと感心しました。
今は、火を使わない時代になったのかと。
時代の最先端を見たという感じですね。
う〜〜ん。いい披露宴でした。

私の娘の結婚式を連想してしまう。
最後に、新婦の感謝の手紙の朗読…。
これだけは、辞めてほしい。
そんなことされたら、私は絶対に泣いてしまう。


テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活


先々週、自宅に戻った時にPSPを忘れてきた。
先週行ったときに、長女にPSPを拉致され、戻らなかった…。
今日、PSPを取りに行ったが、長女はバイトに出かけ不在。
PSPの奪回に失敗。
2週間も、バッテリーがもつ訳がない。
充電アダプターを借りているのだろうか?

仕方なく、ここ2週間の携帯ゲーム機は、GAME BOY ADVANCE SP。
発売当時は、良かったけど、PSPに比べると、液晶画面の発色がよくないし、画面が小さくて、ゲームの文字が小さくて読みづらい。
PSPと比べるのは酷か。時代が違う。
でも、PSPに比べ、目がやたら疲れる…。
(それなら、ゲームをしなければよかろうが、そうもいかない。)

50過ぎのオヤジで、携帯ゲームを肌身離さずに持ち歩いている人がいるだろうか??
今のところ、自分以外は見たことがない。
出張で、東京方面に行ったとき、空港の待合室や電車の中で、ゲームをしている人を見かけたが、せいぜい30代の人が上限かな。
北海道では、今のところお目にかかったことがない。
やっぱ、私はゲームオタク、異常かな??


テレビゲームは、昔から好きだった。
昔と言っても、30年前くらいか…。
スペースインベーダーが流行った頃、給料を全部つぎ込んだ記憶がある。
それから、ゲームしたさにパソコンを購入し、パソコン雑誌のゲームプログラムを打ち込んで、遊んだっけ…。この当時は、ゲームソフトの販売はしていなかった。
ゲームしたさに、パソコンを3年サイクルで購入していたが、ゲームを目的とするなら、ファミコンを購入した方が、設備投資費用が大幅に減ることに気が付き、ファミコンを購入。
初期のGAME BOY、スーパーファミコン、SEGAサターン、PS1、ワンダースワン、GAME BOY COLOR、GAME BOY ADVANCE SP、PS2、PSP、新PSPと買い続けた。
子供が、ゲーム機を欲しいとせがんだことは、一度もない。
全て、遊びたいゲームがあるから、私が欲しくて購入した。
こうして考えると、馬鹿みたい。
Wii、PS3、Xboxの3種類から、どれか一つをいずれ買おうかと思っているが、今のところこの3機種では、遊びたいゲームが出ていない。
フィナルファンタジーがどのゲーム機で遊べるかで、決まる。

ちなみに、今使っているノートパソコンは15台目。
こういう電子機器にいくら、お金を使ったのか???
ハードだけでなく、周辺機器やソフトを全部含めると、かなりの高級車が購入できるはず。
趣味の域を超えて、はた迷惑な道楽になっている。

懲りないオヤジは、今日もゲームをする。
しかし、眼性疲労から肩がこる結果が待っている…。


このブログに異変が起きている。
アクセス件数が増えている。
1日のアクセス件数が倍になりました。
1週間で100件を超えた日が4回、今まで多い日で50件程度だったのに…。

きっかけは、公務員ブログランキングに参加したこと。
リンクにそのサイトを張っただけで、特に押してくださいと言うメッセージも書かなかった。
自分でもびっくりしている。

ランキングも上がると、やっぱり励みになるし、更新頻度も多くなる。
(いつまで続くかわかりませんが…。)

でも、他の公務員の方のブログに比べて、私のブログはくだらない。
こんな毒にしかならないブログが、ランキングの上位に入るなんて…。
いいのかな?って感じです。

ランキングに参加してくれた方々に感謝です。
ありがとうございます。

最近、愚痴ばっかりだし、明るい話題がないんだよね。
本当に、役所に永くいると、人間が悪くなる。
昔は、もっと素直な人間だった。
物事の裏を考えるようになったし、一生懸命に工事をやっているところへ、アラ探しに行くのが仕事だから…。
お役所という組織の中で、生きて行くには、滅私奉公にならないと、組織に潰されます。
そういうところです。

個性を殺して、国民に奉仕します。
税金を使うのだから、間違いは許されません。
だから、お役所のすることは、絶対に間違いありません。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事


4月の人事異動を前にして、送別会のシーズンが到来した。
送別会。

毎年のことだが、お役所は飲み会がとても多いところだ。
何で、こんなに酒を飲むのだろうか?
とっても、不思議なところだ。

私が採用になった昭和50年初頭は、酒が飲めないことが罪悪だと決めつけていた。
さすがに、今はそんな雰囲気ではなくなったが、昔はひどかった。
2次会に行かなかったら、次の日、先輩に怒られる。

若いころの話だが、事務所の会議室で飲んで、そこでペロペロになったことがある。
2次会に行くぞぉと、街へ繰り出したが、私は具合が悪くなり、路地へ入ってゲロゲロ。
すっきりして、目抜き通りに戻ると、そこには誰もいない。
2次会の店の名前も聞いていない。
繁華街に一人ぼっち…。
携帯電話など、そんな発想すらない時代。

仕方がないので、一人で馴染みのスナックに寄って帰ったが、次の日先輩に
「おまえ、昨日は何で逃げた!!」と、
すごい剣幕で怒鳴られたことがあった。
今じゃ、信じられない時代だった。


ま、そんな感じで、昔に比べると、かなり大人しくなったが、今も飲み会の多いところ。
綱紀粛正で、利害関係者<業者さん>と一緒に飲めなくなったので、少し飲む回数は減っていると思うが、好きな人は、安い居酒屋などをみつけて飲んでいる。
酒を付き合い程度しか、飲めない私は、とても辛い。
また、見た目が大酒飲みに見えるらしく、進められることが多い。
これも、辛い。
酒が好きな方でないから、野郎ばかりで飲むと、気持ちよく酔っ払う前に具合が悪くなるタイプ。
だから、お姉ちゃんがいる店になると、酒が強くなる傾向がある。
やっぱり、酒より女性の方が好きなタイプだと自分でも思う。



テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事


役所に対して、不満・不信感を抱き始めて、半年…。
古本屋で面白そうな本をみつけた。

「官僚の官僚による官僚のための日本!?」
著者は、宮本政於さん。
以前に「お役所の掟」、「お役所のご法度」という著書を読んだことがある。
簡単に言うと、お役所の内部告発本です。
現職で、ここまでのことをよく書いたなぁと感心しながら、読んだ記憶がある。
面白い。確かにその通りだと思える。
私は、100%支持する。

宮本さんの経歴を簡単に紹介したい。
1948年生まれ。精神分析医。日本大学医学部を卒業後、渡米。
コーネル大学医学部助教授、ニューヨーク医科大学病棟医長を勤める。
1986年に帰国して、厚生省に入省。
1995年2月に、懲戒免職となる。
(ちなみに、この本は1996年7月が初版)

懲戒免職になったきっかけのアメリカで講演の和訳版がこの本。
強烈な内容ですね。キツイ。
でも、役人の私も「確かにそうだ。」と納得できる。
「お役所の掟」、「お役所のご法度」に比べたら、100倍以上の毒がある。
前作は、確かにそうだよなぁと、笑える内容なんだけど、
さすがにこの本は、生クビになる程の内容だから、ハラハラします。
かなり、過激です。
公務員バッシングに熱心な方は、是非一読して、パワーを充電してください。
おそらく、はらわたが煮えくり返ることと思いますが、参考になること間違いなしです。

現職のお役人にも、お勧めします。
10年以上も前の本なので、ここは変わっているぞという部分もありますが、それはほんのわずかです。
お役所も、とてもスローモーですが、行動しているというところでしょうか。
しかし、根本的に何も変わっていない。
宮本さんの言うとおり。
現職の公務員で、宮本さんを支持するのは、かなりヤバイことかも知れません。

でも、かなり影響を受けました。
自分が不満に思っていることを、わかりやすく書いてある。
宮本さんは、精神医学のドクターだから、そちらからの切り口が説得力がある。
納得の1冊です。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌


テンプレートを改造しようとしたら、見事大失敗。
画面の右側が、めちゃくちゃになった。

ひとりで、直せない…。
数字を少し大きい数字に置換えただけなのに、なんで??
FORTRANやCOBOL、BASICは、知っているが、最近のHTMLとかは、さっぱりわからない。
ひどいもんだ。
というより、大胆だったかな…。なんも知らないのに、勝手にいじったのは。
新しいコンピュータ技術は、昔取った杵柄は通じないということか…。

それで、突然だが、テンプレートを変更した。
気に入ったデザインだけど、私は郵便局と関係ない。
郵政と勘違いされないように、私は国交省の職員であることを言っておこう。

あっ、郵政は民間になったけ!!





テーマ:( ¨ ) - ジャンル:ブログ


取りあえず、4月から娘たちの学費や生活費の心配をしなくてもいい。
娘たちの学費で、貯金も底が見え、心細い状態を打破するべく、貯金をしようと思っていた矢先に、1通の手紙が届いた。
○○市役所水道局。
すっかり、忘れていた。
親の残した家のトイレの水洗化!!
何年もほったらかして、条例に引っかかる寸前だ。
早急に水洗化しなくては、ならないようだ。
また、50〜70万円程度かかる。

やっぱり、貧乏人はいつまでたっても貧乏人のままか。
やっぱり、金持ちになれない運命にあるんだ。
少し小金を貯めて、75歳まで支払予定の住宅ローンを繰り上げ返済しようと思っていたのに…。
退職金で、住宅ローンは賄えるが、住宅ローを払うと残りわずか。
どうする???

自宅の向いの土地に家が建って、除雪スペースがなくなったから、融雪槽かロードヒーティングが必要だし…。
金の臨時支出予定があるが、臨時収入がない。
どうする???

役所に内緒で、アルバイトでもしようかな。
でも、50過ぎの人相の悪いおっさんを使ってくれるところはないだろうな。
どこかの会社の守衛さんなら、あるかも知れないが、夜の仕事は、本業に影響がでるから、できないし…。
辛抱するしかない。

ああ〜。
仕事も辛いが、プライベートも辛い。
どっちを向いても、辛いことばかり。
日本んの先行きも不安だらけだし、この先、いいことが、あるのだろうか??

テーマ:どうでもいい話 - ジャンル:日記


暖かい日が暫く続いたが、また冬に逆戻り。
寒い。雪が降った。

年度末になると、忙しい。
今年度の締めがある。来年度の準備がある。
単年度決算。
これが、ガンだ。
毎年、予算を使い切らないといけないので、予算管理が担当者は、とても忙しい。
対外的なことを考慮せざるを得ない状況で、数年前までやっていた無茶ができない。
だから、本当に厳しい。

国の財政事情も悪い中、余った予算をなぜ返上しないのか??
技術屋はみんなそう思っている。事務屋の一部もそう思っている人がいる。
我が役所の予算は、一般会計なのに特別枠扱いなんだろうか?
だから、使い切らないといけないのか。
財務局がうるさいのか、本局がうるさいのか、真意はわからないが、繰越しや不用額を出せない。
昔からの考え方が、なにも変わっていない。
5〜6年前になるが(記憶が定かではない)、財務大臣が、余った予算を返上しなさいと公式コメントを出したが、うちの役所はどこ吹く風って、感じ。
全然変わらない。シカトだよ。大臣のコメントを…。
事業費を持っているところが、1か所100万円余したら、うちの役所で相当な金額になるはず。億単位になるかも知れない。
それだけ、無駄使いをしていることになる。
旅費などを余したりすると、去年は使わないでしょうと、新年度の配布額が大幅に削られる。こういう報復処置的な行為が、平気で行われる。
100万円を余したら、次の年の予算が1000万円ならば、100万差し引いて、900万円を配布すれば、予算を有効に、効率的に使えるでしょう。
こういう簡単なことが、わかっていない。
なんで、変えないのかな…。



今日は次女の専門学校の卒業式。
次女ちゃんの晴れ姿、亡くなった女房に見せたい。
ここまで、来ました。
感無量。
親が言うのもなんだけど、綺麗だった。
こいつ、めかしこむとこんなに綺麗なの?
笑ったら、上戸 彩に似てる。
知らないのは親だけ…。

しかし、誰に似たのか…。
顔立ちは、私にも、前妻にも似てない。だから、美人タイプ。
私のDNAが入っているかという、疑惑がある…。
その答えは、前妻があの世に行ったので、永久に解明できない。


冗談はさておき、複雑な心境でもある。
長女が休学から、途退学したから。
本来なら、長女も卒業式なのに…。

長女は、どこで歯車が狂ったのか??
大学3年の時に、児童福祉施設の実習に行って、心が折れたらしい。
それで、立ち直れないでいるようだ。
アドバイスをしても、反発するだけ。
彼女が立ち直るのを、黙って見守ることしか、今はできない。のかな…
人の道に外れることをしていないだけ、まだましと思うようにするしかない。
時間だけが、解決の方法か??

でもなぁ、娘と、いい関係になったとたん、嫁に行ってしまうのではないだろうか…。
親父って、さびしい存在です。

テーマ:独り言 - ジャンル:その他


昨日、本局で開催される会議に、オブザーバーとして参加した。
自分が普段考えていることと、かけ離れた議論を展開していた。
非常に前向き。
ほとんどの出席者が本部の人間で、実施担当でなく、計画分野の人たち…。
局の言うとおり、真摯に仕事したら、1日で睡眠時間しか残らないよぉ。
皆さん、なんでそんなにプラス思考でいられるのでしょう??

昨年1年間、実施を担当したら、8年間本部勤務のギャップを埋められず、意外な苦労があった。
対外的な行事も多く、手間もかかるし、仕事が楽しくない。
その日のうちに片付けようと思っていたことが、他の仕事で時間を取って、思うように進まない。
仕事の流れの変化が早く、取り残された感じがする。
そんな思いで、計画面の話を聞いていると、かなり厳しいと思う。
港湾と違って、漁港は、計画と実施の両方を担当することが多い。
本部でなく事務所の人は、どう思ったのだろうか?

その会議の場で、私は新興宗教の勧誘にキャッチされた普通の人だと錯覚する感覚になっていた。
言っていることは、理解できるが、実際にそれを実施するのはどうよ??
やってやれないことはないが、おそらくプライベートの時間を削らなければ、できる訳がない。
今までの経験から、これは断言できる。
まぁ、若くてやる気のある人は、できるかもしれないが、自分がやるなら、時間が足りないと思う。
もう、実施をやりながら、計画の仕事はできないな。
毎日、寝るためだけに、家に帰る生活は嫌だ。
能力的に無理。
年のせいにする訳じゃないが、若いころに比べると仕事が遅くなったし、集中力も欠如し、無理も利かなくなった!!
なによりも、自分の時間が欲しい。
勤務時間以外は、自分のために、時間を使いたい。
超過勤務を強いられる環境は、まっぴらごめんだ。
(1日1時間程度なら許せるけど…。実際は、思い通りいかない…。)

なんか、微妙に違うんじゃないかと思ったが、その場の雰囲気では、そんなことは言えない…。
他の人は、平気な顔で話を聞いていた。
自分だけ、異質な存在になったのか…?
それとも、私以外の人間が洗脳されているのか…?
どっちだ???

テーマ:公務員 - ジャンル:就職・お仕事


長さ3mmの丸刈りの頭に、ヘアトニックをつけるのは、いかがなものか??
風呂上りに、へトニックを振りかけ、頭皮をマッサージしているときに、ふと思った。
この頭に、なにか良いことがあるのだろうか??


日が落ちるのも、少しずつ長くなり、春が近づいているのが、わかる。
今日は、晴天。海も凪ぎで、久しぶりに、空を見ると晴れやかな気持ちになります。

そういえば、今年は順番だといって、労働組合の分会執行委員をやらされている。
平成20年度の事業執行計画の提示があった。
昨年の12月ころ、課の係員減の噂があった。
執行計画では、課の名称が変更になるだけで、人員の減がない。
とりあえず、ひと安心。

係員を削減し、外注化を促進して、業務を進める方針だったら、年度途中で役所を辞める覚悟があった。
私がいなくても、外注化すれば業務を進められる。
そう思うと、私はいなくてもいい人間。
4月で娘たちは社会人になるから、妻1人養うのは、年収が半分以下になるが、働く気持ちがあれば、役所を辞めても、なんとかなると思っている。
ぬるま湯に30年も浸かっていたから、かなり厳しい状況になるだろうということも理解している。
役所を辞めたいという気持ちは、他にも色々考えるところがあって、その決断が速くなるだけの話だ。
とりあえず、現状維持なので、辞めるのは辞めて、もう少し役人をやってみようと思う。

不満のひとつだが、
私の同期採用で、お子さんの事情で転勤を拒否しているのが2人いた。
今は、その問題も解消して、転勤しているので、転勤。しかし、係長のままで異動。
2人とも、仕事はきちんとやる人なのに、係長を卒業できないでいる。
なぜ??
先輩で、仕事をしない人・できない人も若干名いるが、その人たちと同じ待遇をしている。
これが、理解できない。
仕事しない人間と仕事している人間の差をつけると言っていて、彼らはなんで昇進しないのか??
組織の言うことをきかないと×マークがつくのか・・・。
はい、はいと従順に言うことを聞いていると、上に上がれるのか?
人事異動も納得できない…。

私だって、専門官という肩書になったけど、やっている仕事は係長の時とまったく同じ。
私って、なんの専門官なの?

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2008 こっぱ公務員のひとりごと, All rights reserved.
FC2ブログ 紹介予定派遣