ADMIN TITLE LIST
今まで、残業していたのは、5月20日に入札予定の工事の積算書を作る仕事だった。
しかし、工事で軽油やガソリンを使う。
今、暫定税率の関係で、これら燃料系の単価が定まらない。
通常は、資材単価の実勢価格を調査して、月1回の変更である。
しかし、4月は10日毎に、燃料系は単価変動がある。
暫定税率が、どちらに転ぶかわからないが、決まるまで、10日毎に更新されるようだ。

積算書で使う単価は、入札時の単価で計算する。
通常であれば、5月1日付けの単価でよいのだが…。
5月11日に単価更新の予定がある。
11日過ぎに、もう一度積算システムをまわさなければならない。
何で、油の単価で、振り回されなければ、ならないのか?

暫定税率の有効期限が切れたのは、個人消費者としては嬉しいが、公務員としてはお断りだ。
仕事で、ほんの少ししか、関わっていないが、些細なことだが混乱した…。
ガソリンスタンドの混乱は、こんなものでないだろう。
政府は、日本中を混乱させた責任をどう取るのだろうか?
経済効果は、-900億円らしい。
(ガソリンが安くなって、個人消費が+1200億、地方自治体が公共事業を取りやめた額が約2100億円だそうだ。)


政治家はお飾りで、霞が関の限られた官僚が日本を裏から牛耳っていると思っているんだけど…。
霞が関の官僚の質が下がったのか?
それとも、政治家が本来の姿を取り戻しつつあるのか?

ぜひ、後者であって欲しい。
これからの日本は、政治家に託した方が、性質の悪い官僚に託すよりは、かなりマシ。


FC2 Blog Ranking


ようやく、残業地獄から抜け出た〜。
連休は、休める。
ようやく、自分の時間を満喫できる。

4月27日は、前妻の命日。
もう、6年も経った…。
娘たちは、高校生と中学生だったのに、もう社会人。
早いものだと、しみじみ思う。
いつの間にか、再婚もしちゃったし…。


妻を失った悲しみは、時間とともに薄らいだが、この日のことははっきり覚えている。
息を引き取ったあと、看護師さんが化粧をしてくれた。
その顔を見た時は、びっくり。
嫁に来た時の顔に、戻っていた。綺麗…。

知り合ったときは、確かに綺麗だった。
一緒になって、娘を1人産むたびに、10kg太って、その後も元に戻らない…。
妻は、娘を2人産んだ。
その結果、20kgの増量。私との体重差はわずか。
この頃は、知り合った頃の面影はなくなっている。

健康に美しく痩せる体操、「健美操」を習っていたが、先生に「あんたほど、効果の出ない人は珍しい。」
と言われたらしい。
彼女とダイエットを一緒に始めて、挫折するのはいつも彼女。
私の方が、ダイエット成功したら、いつも邪魔をする(私の好物ばかり作る等)、とんでもない女だった。
生前、彼女は言っていた。
「痩せる為なら、病気になってもいい。」
冗談だったのに、本当に病気になって…。
でも、痩せて、綺麗になって、その世に旅立って行った。

雪が解けたし、彼女の命日なので、お墓を掃除に行った。
墓石を拭きながら、彼女との思い出が走馬灯のように思い出す。
実際、今の生活で、前妻のことを思い出すことは、ほとんど無い。
実に久し振り。
娘たちも小さくて、可愛いころの思い出がたくさん浮かんだ。
今は、長女が遅い反抗期になったようで、気苦労が絶えないし、次女は就職したが、健康保険も付いてない零細企業。
長女ほどではないが、心配は心配。
あの頃は、こんな風になるなんて、想像もしていなかった。
現実は、思った以上に厳しいものだ…。


FC2 Blog Ranking


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ


更新しないと、ブログランキングが下がる。
残業続きで、疲れた肉体と、溶けかかった脳みそを奮い立たせて、更新しようと、パソコンを起動する。
しかし、片頭痛。
しかも、目がかすむ…。
腰も痛い。
痔がうずいてる・・・。
廃人寸前かも。


今日は、24:30分に帰宅。
ここ数日で、早い方だ。

仕事が終わらない。
予算が、16,000万円なのに、工事予定分を積算したら、21,000万円!!
5,000万円も予算をオーバーしてる!!

50mの防波堤延長をを、20m減らし、30mに修正して、やっとクリア。
材料の数量算出や、図面修正するのに、1日かかった。
CADやEXCElを駆使すると、早くできる。
パソコンのない時代なら、2〜3日位かかったと思う。
疲れた〜。

積算書の入力条件を取りまとめる作業と、公示用設計書がまだ残ってる・・・。
厳しい状況。
こんな感じなら、今度の土曜も仕事だ。

いい加減に、勘弁してくれ。

ああ、早く、ゴットケロンを作りたい!!


朝刊に洞爺湖サミット関係の記事が載っていた。

冷房用の雪、IMCに搬入 二酸化炭素110トンの削減効果
北海道洞爺湖サミット(7月7−9日)に向け、後志管内留寿都村に建設中の報道拠点「国際メディアセンター」(IMC、ルスツリゾート内)で9日、環境に配慮した雪冷房用の雪入れ作業が報道陣に公開された。17日までに計7500tの雪を運び込み、冷風を棟内に送るほか、解けた水はトイレの洗浄などに利用する。

 IMCのプレスセンター棟の床下に設けた横約100m、縦約20m、高さ約9mの雪室に、ルスツリゾートスキー場などから雪を集めて貯蔵。5月上旬から段階的に稼働を始め、全体でCO2約110トンの削減効果があるという。

 9日は11tトラックに積んできた雪を、ロータリー車が雪室に飛ばして入れた。既に約2000tの雪を貯蔵しており、断熱材が張られた雪室内は現在約2℃に保たれている。IMC本体の工事は5月末の完成を目指して進められている。


北海道新聞から引用。

環境を考える国際会議のために、空港や道路の整備をするため、通常予算の他に補正予算がついて、整備した。
全部で、どれくらいの予算がついたか、直接関与していないので、はっきり知らないが、空港から会場までの道路の他に、観光スポットまでのアクセス道路の整備もしたと聞いた。

私が考えるには、この工事で、どれくらい二酸化炭素が増えたのか?
どれくらい、自然を破壊したのか??
本当に、環境のためなのかという疑問が生じている。
空港も道路も今のままで、十分でないだろうか。
本当に、最低限度の整備なのか??

今朝の新聞の記事もそうだ。
なぜ、今頃になって、雪を運搬する?
ほっておけば、解けるのに、11tトラックで、7500tの雪を運ばなければならないのか??
およそ、680台の11tダンプがCO2をまき散らしている。
この施設が、昨年の12月に完成すれば、除雪の雪をストックすることが可能だった。
わざわざ、スキー場から運ばなくてもいいはず。
無駄な金を使い、CO2を増やしている。

全体で110tCO2の削減と書いてあるが、この建物の建設工事や、雪の運搬で増加したCO2を引いているのか、細かい話だが、そこが知りたい。

新聞やテレビもそう。
最近は、マスメディアの情報が、素直に信じられない…。


FC2 Blog Ranking


テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ


今まで、仕事をしてた。
24時28分、日にちが変わってる…。



つ……、


つ、


疲れた〜〜。

こういう時期が、1年に2、3回あって、1週間から2週間くらい続く。
思ったように、進まない…。

大体、私のような年寄りに、積算をやらすなよ〜。
積算システムが変わって、思い通り動いてくれない。
訳わかんねぇ〜。
まだ、計画の方がいいな。
計画を担当してた時は、積算の方がよいと思っていた。
なんて、勝手な奴なんだろう…。

ま、隣の芝生がよく見える。
隣の奥さんが美人に見える。
って、とこでしょうか??

ふぅ〜。もう寝る。
(いつもだけど、今日は特に内容がないような感じ・・・。
ダジャレでごまかす…。)


FC2 Blog Ranking



日曜日、YAMADA電器のガンプラ売場の隅っこに、ケロロ軍曹のプラモデルがあった。
ゴットケロンのプラモデル。
5体のケロンロボが入っていて、それぞれ単体で変形し、5体合体してゴットケロンになる優れものだ。
51fccGZeTrL__SS500_.jpg

つい、衝動買い!!

馬鹿じゃねえの〜。

おれは、幾つだってえの

子供の頃にはまった、サンダーバードのプラモデル以来だ。
実に40年振り。

ロボに乗るケロン軍曹だけ作ったが、細かい。
対象年齢8歳以上と書いてあるが、8歳の子がきちんと作れるのか、疑問だ。

バンダイは凄い!!
絶賛します。
いい仕事してますね〜。
パーツを一つずつ見ると、本当に細かいし、組み立てた時のパーツの狂いも少ない。
いろいろと想像力をかきたてられるプラモデルです。
こういうのが、大好き。
サンダーバードのジェットモグラと同じくらい感動してる。

進捗率は5%程度かな。
次の休日が待ち遠しい。

なんか、ケロロ軍曹のプラモデルにはまりそう…。


FC2 Blog Ranking


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用


kazu0403.jpg


今日は、2か月に1回の腎臓内科に通院する日。
前回より、検査結果が少しだけ良くなっていた。
尿酸値が少なくなり、薬が増えなかった。
とりあえず、現状維持だ。

私の担当医は、女医さん。
結構綺麗な人。
(転勤しても、転院しない理由はこれだ)
この病院に通って、9年目。
初めて見た時は、今より9歳も若かった。
もう40歳かな??
すっかり、おばさんになっている。
でも、看護師さんが、かわいい娘に変わっていた。
ラッキー


FC2 Blog Ranking

誤字がありましたので、修正しました。(0405)

テーマ:イラスト - ジャンル:その他





だって、もうすぐ53歳だもんね〜。
眼鏡をかけていると、フレームでたるみがよくわからない。
鏡を見て、びっくりした。
実年齢より、若く見える方だと思ってたけど、眼鏡をはずすと年相応だ…。

初めてタブレットで、絵を描いた…。
今日は、更新をごまかす。


FC2 Blog Ranking


テーマ:イラスト - ジャンル:その他


面白い話を聞いた。

私の役所では、10年前から、工事の現場監督を外注している。
この業務は、社団法人と随意契約を結んでいた。
随意契約とは、「契約の性質又は目的が競争を許さない場合、緊急の必要により競争に付することができない場合及び競争に付することが不利と認められる場合」、国が特定の業者と入札なしで契約できることで、会計法で認められている。
しかし、随意契約を締結する社団法人は、お約束通りのわが社のOBがたくさん再就職している団体だ
現職の役人は、誰も口に出さないが、簡単にいうと、お役所の寄生虫みたいなもの。
当然、会計法で認められる内容ではない。
それを10年も、屁理屈をつけて、随意契約の理由をつけていた。

この点を会計検査で、指摘され随意契約ができなくなり、確認公募という入札形式に昨年から施行している。
確認公募とは、「現場監督の委託業務があります。」と、公募して、民間業者の応募がないことを確認したのちに、社団法人と随意契約を締結する方法である。
昨年、私の事務所では、民間からの応募がなく、社団法人と随意契約している。
結局、形式的に、対外的に説明できる体裁を整えただけで、今までと変わりがない。
役所とはこんなもの。

ところが、あるところで、某コンサルタントが、入札する意思を表明し、入札を行ったら、社団法人より安い札を入れて、落札したという話を聞いた。
これは、快挙です!!
某コンサルタントに拍手喝采!!
今まで、OBが主任技術者で、実際に現場に張り付く技術員は、コンサルタントからの出向していた人だった。
これを10年も続けていると、コンサルタントが落札しても、業務を遂行する技術力は、保持している。
社団法人しかできないという理屈はない。
そういう時代になった。


FC2 Blog Ranking

テーマ:仕事の愚痴 - ジャンル:就職・お仕事


4月1日、恒例の人事異動発動日。
組織改編で、課の名前が変わったので、私も辞令をもらった。
第1工事課→第1工務課
こんな変更で辞令を交付するなんて、紙の無駄。
移動が伴わないから、口頭でも全然問題ないのに、何で辞令を交付するんだろう??
不思議。

人事異動を一覧にした新聞も配布された。
辞令をもらったので、私の名前も記載されている。
最後の2ページは、退職者の一覧も載っている。
退職、定年退職と2つの分類があった。
定年退職は、今更説明することはないと思う。
退職は、定年まで2年を残し、独立行政法人へ再就職する人がほとんどだが、自己都合で辞職する人たちもいる。
役所に寄生する独立行政法人へ再就職する人は、そこそこの役職があるからすぐわかる。
係長・一般職員で退職した人が18人もいた。
女性は、ほとんどが寿退社だと思うが、女性と判別できる名前の人は3人程度。
残りの15人は、自己都合の中途退職だと思われる。

北海道開発局は、定員削減の標的になり、1003人定員削減が国会で決まっている。
人が少なくなり、仕事が今以上に忙しくなるのは必須。
バブル崩壊から続いている公務員バッシング。
テレビなら視聴率、新聞は売上部数が伸びるようなマスコミの偏った報道。
(まぁ、役所も組織の保守のために、操作した情報だけしか公開しないから、お互い様というとお互い様だけど、国民は何を信じればいいのか、わからない。本当の真実は正しく報道されていないのが今の実態である。)
給料も上がらず、福利厚生の大幅なレベルダウン。
このまま、役所にすがっても、明るい見通しは皆無である。
公務員は安定しているといわれるが、これも怪しい。

昔と違って、予算を確保するのが、とても大変。
どこで使うのか、目的のわからない資料を要求される。
それに加え、対外的に説明が必要だと、これも訳のわからない種類が増えているし、決済の際に、差し戻される回数が増え、時間がかかるようになった。

仕事が楽しくない状況になっている。
どうせ、苦労をするなら、自分の好きなことをした方がいいに決まっている。
やる気のある人、仕事のできる人が中途退職する傾向が強い。
これからの役所で永く勤める場合、自分を殺して国民に奉仕するという高い志を 持つか、何も考えないかの2つの方法しかない。

銀行は潰れないというのは、伝説になってしまったが、お役所だけは例外という考えは、もはや通用しない。


FC2 Blog Ranking


高専の同級生Sから、1通のメールが届いた。
送ったSも、かなり迷ったようだが。
仙台在住の同級生Y氏が肺がんで入院したらしい。
治療は、2か月。職場復帰は5か月後の予定らしい。

前妻と同じ病名。
かなり、ショックを受けた
治療中の彼は、学生時代ラグビー部で活躍した、殺しても死なない奴だと思えるほど、頑丈な奴だった。
体格だけでなく、性格もサムライみたいな男だ。
届いたメールを何度読み返したか、「肺がん」という文字は消えない…。
妻と同じ結果にならないように、祈ることしかできない。

なんか、辛い。
違う病名だったら、こんなに落ち込まないと思う。
どうも、妻と同じ病名なので、印象がすこぶる悪い。
お願いだ。大事にならずに、必ず復帰してほしい。
卒業50周年のクラス会をやるぞ。
あと、18年後だ。頑張れ



FC2 Blog Ranking
↑ランキングに参加しました。

テーマ:独り言 - ジャンル:その他



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2008 こっぱ公務員のひとりごと, All rights reserved.
FC2ブログ 紹介予定派遣