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今日は、現場に行って、またもや測量。
測量は、午前中に終了した。
昼から、役場と打合せがある。
昼食を食べた後、30分時間がある…。

近くの観光名所の峠で時間を潰した。
日本海の水はきれいだ。
海藻や魚の色が、きれいじゃないのが残念。
南国の海と違う。
でも、透明度が高く、海底まで透けて見えます。

弁慶岬00
駐車場のすぐ側に、なぜか弁慶の銅像が…。

弁慶岬03


弁慶岬04
岬の先端から見た、左右の景色です。写真だと迫力がイマイチです。


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テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真


昼前に、請負業者から、電話があった。
「ワッカケトンネルが、不通になっているようなんですけど、今日の安全パトロールどうします??」
安全パトロールは、業者さんが主体で行うので、私たちは賛助会員みたいなもの。
私に決定権はない。

トンネルが不通だと、本部の人たちが来れない。
迂回路はあるが、2時間余計にかかる。
安全パトロールが終わってしまう。

とりあえず、情報確認のため、道路事務所に確認した。
トンネルの路上に、落下物があると警察から通報があって、維持課が安全確認に向かっているそうで、安全確認ができるまで、通行止めにしている。開通の見込みは立っていない。

安全パトロールは予定通り実施する連絡が、業者さんから入り、
本部に、トンネルが不通であることを報告し、
賄いのおばさんに、宿泊予定が4名キャンセルになる可能性があることを伝えた。

開発というだけで、問い合わせの電話がかかってくる。
私の課所は、港です。道路じゃありません。
って、対応ができないので、その旨を伝え、道路事務所の電話番号を伝えた。

近場で、事故等のトラブルがあると、直接関係なくても、忙しくなる。
お役所特有でしょうか?
道路事務所は、一般の人からの問い合わせが多かったのだろうな…。

13:05にトンネルは開通した。



不通になったトンネルは、現在のワッカケトンネル。
少し前に、税金の無駄使いと報道された、新ワッカケトンネルが完成していれば、このようなことはなかった。
現道のワッカケトンネルは、歩道もなく、古くて、狭くて、暗い。建築限界ぎりぎり。
車で通るのも、減速しないと怖い。
新ワッカケトンネルの偏ったマスコミの報道に腹が立つ。
トンネル工事が途中で止まったのは、たった1人の地権者が用地買収に応じなかったため。
道路部門の人から、用地を強制執行し、トンネル工事は今年再開すると話を聞いた。
報道があった時期に、この話は当然決まっていたらしい。
現トンネルの老朽化の状況も、一切報道されていない。

マスコミは世間受けする事実しか報道していないことを、知ってほしい。
情報操作を日本のマスコミは、平気で行っている。
情報操作は、国もしているが、マスコミは中立でいてほしい。
そうでなければ、何が正しいのか、知るすべがない。



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テーマ:役所のお仕事 - ジャンル:就職・お仕事


調子にのって、もう一丁!!


娘が幼稚園に行ってた頃、娘と一緒に風呂に入った。
娘が、足を滑らし転びそうになりなった。
娘は、私の体につかまり、なんとか体制を整えた。
「おまえ、母さんといたら、転んで怪我してたぞ。」


娘が、新婚旅行の写真を見て、訪ねた。
「お父さん、私が写ってないけど、私はどこにいたの?」
私は答えた。
「行く時は、父さんの体の中で、帰る時は母さんの体の中だよ。」



実は、この手の話が大好きな、現職公務員です。
ちなみに、「結婚しないことを前提」に、付き合ってくれる彼女を探しています。
もし、こんなおやじで良いという奇特な方がいましたら、メールフォームから、メールしてください。





最近、ブログの内容が硬い…。
ような気がする。
本来、私はテキトーな人間なんで、更新が苦しくなってきた。
今日は、気楽なお話で、済ましてしまおう。

私の本当の姿をさらす意味で、面白い話を紹介しよう。


10年くらい前の話だが、家の近くに父親とその息子2人で暮らしている家があった。
息子さんがめでたく結婚。
北海道では、珍しく、親と同居することになった。
北海道の風習は、田舎なのに東京の大都会と変わらない。
内地の長男の嫁は、親の面倒を見るのが当たり前という、風習がなく、親と同居したいと話をするだけで、振られる。(これは、私の実体験している。だから、最初の嫁は秋田県からもらった。)
このお嫁さんが、美人で優しく、近所での評判も良かった。
ある日、息子が札幌に2泊3日で出張したときに、事件は起こった。
父親は、自分の息子の嫁と2人きり・・・。なにせ、美人で優しい嫁。
父親も枯果てていなかった。間違いが起きるのは、必然。

息子が出張から帰って来た日、嫁は普段と同じだったが、父親の態度がよそよそしい。
不振に思った息子は、何があったか、父親を問い詰めた。
父親は、あっさりと嫁との関係を告白したが、嫁は認めない。
そこで、夫婦喧嘩となった。
息子は、大声で嫁を罵った。
「なんで、よりによって、親父とそういう関係になったんだ!!」
すると、嫁は冷静に言った。
「昔から言うじゃない。立ってるものは親でも使えって。」


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我社の不祥事を記事にしたら、意外と反響があったようだ…。
アクセス件数が、1日200件を超えた!!
コメントもいくらか、頂いた。
レスを書くのに、時間がかかる。
せっかく、寄せられたコメントに、ふざけたことを書くわけにいかないと思い、考えて書いた。
ブログの記事を書く以上に、時間がかかる。
テーマがテーマだし…。

私も現職だから、懲戒免職にならない程度にしましょう。


ふと考えると、総理大臣を選出する際も、談合で決定しるような気がする。お役所用語で、「根回し」と言っていますが・・・。
すべて、談合していますよ。日本には、資本主義の自由競争って、存在しないと思いませんか??
例えば、わかりやすいところでは、缶ビールの値段が、なぜみんな同じなのでしょう?
なぜ、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーで価格競争をしないのでしょう??
アルコールに酒税がかかっているから、簡単に競争できなのか?
これも、カルテルという談合の1種類でないかと思います。

建設業界の談合も、役所や、OBが関与しないなら、何も問題はないと思う。
業界の共存・共栄が目的ですから、缶ビールの値段と同じです。


ただ、官製談合がなくなったからと言って、経済状況が良くなると思えない。
今の建設業で、ガチンコの競争をしたら、潰し合いになる可能性だってある。
大手ゼネコンが本気を出したら、北海道の中堅業者は太刀打ちできない。

ひと昔前の話ですが、我々が業者さんから接待を受け、お中元やお歳暮等をもらっていた時代は、お金がスムーズに流れていました。それなりに、経済効果があったのも事実です。
そういう部分を、マスコミに騒がれて、お役所は襟を正した。
公務員倫理法という法律もできた。
その結果、どうなったか。

世の中のお金の流れが悪くなった。
経済効果として、大きなマイナス効果で、不況を助長した結果になったと私は考えている。
業者さんが接待をしなくなってから、繁華街は閑古鳥が鳴いている。


日本人は、はっきりNOと言えない民族で、自分の言いたいことを我慢し、曖昧にして、和を重んじてきた。
建設業界とお役所の関係も、皆知っていて黙っていた。
いつからか、自分の主張をはっきり言う人が増えてきて、騒ぐようになった。
役所は、そういう批判に非常に敏感で、すぐに小手先で対応するが、基本的なスタンスは何も変わらない。
いつまでも、曖昧さを美徳とする組織。
個人プレーはスポイルされる。滅私奉公が基本。

その歪みが出始めたのかもしれない…。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事


困った。
今日、書こうとした内容を、昨日の記事に寄せられた、てつさんのレスに書いてしまった。

書くことがなくなった…。

今日の北海道は、午後から雨が降った。
先週の木曜日は、とても天気が良かった。(なんのこっちゃ??)
積丹の漁港を測量したときに、山の緑と海の緑がきれいだったので、写真を撮ってあった。
今日は、その写真で、ごまかします。
余別01
綺麗な空と、山、海
余別00


テーマ:独り言 - ジャンル:その他


発注した工事が、準備も終わり、本格的に動き始めた。
今日は、天気も良く、コンクリートブロックの初打設をしていた。
工事00 工事01

さて、工事は順調にスタートしだが、一昨日から、またまた、私の所属する役所が新聞紙面の1面を飾った。

自分も、この組織の1員だが、いい加減にして欲しい。
公務員の綱紀粛正などと、指示・指導する立場の人間が、やっていた行為。
組織全体が、疑われる。
当然、許される行為ではない。
自分も、自分の組織を信用できなくなった。
地元紙では、開発局の存在意義が疑問視されるようになった。
まもなく、開発局の不要論が出て、道州制導入に拍車がかかるのではないだろうか??

今度は、河川部門。
無傷なのは、道路だけ…。
道路部門は、人数も多く、予算も他部門に比べ多い。当然のごとく、発注工事の本数も多い。
もし、談合があった場合、とんでもない数字になり、農業・河川どころ以上の騒ぎになる。
私の所属する部門だって、最初に官製談合で挙げられている。
再犯するには、ちょうどいいころ合い…。

もう、談合はないと言っても、だれも信じないだろう。
これから、失った信用をどうやって回復していくのか??
それにしても、透明な入札生徒の導入と入札制度を変え、入札監視委員会を設立しても、平然と水面下で行われていた。
お陰さまで、仕事が煩雑になり、時間もかかるようになった。
表面上だけ取り繕い、本質は何も変わっていなかった。
役所には、自浄能力がない。


自分が、公務員でいるのが、いやになった。
ヤクザの方がまだまし…。


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